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全仏オープンのパリが舞台のシネマを楽しむ!


フランスのパリで行われているテニスの全仏オープン。錦織選手残念でしたね。
だけど、内容は良かったので今月末から始まるウィンブルドンを目指して、
是非とも頑張って欲しいですね。
そして6連覇をねるナダルも、初優勝を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ
に敗れてコートをさりました。

そんな魅惑の都市、パリはこれまで幾度となく映画の舞台となってきた。
かつて観た名シーンの舞台となったロケ地を実際に歩く。それは、当時の自分
自身の思い出に出会う“心の旅”にもなるはず。

映画で魅了された憧れのパリを自分の足で確かめよう

リュミエールが発明した映画の歴史はフランスから始まった。だからこそパリは
さまざまな映画の舞台となり、世界中の人々に鮮烈な印象を与えている。

しかしながらパリで思い浮かべる映画は、世代によって、性別によっでも
異なるはず。往年のドヌーヴやマストロヤンニのラブストーリーを思い出す人、
アラン・ドロンやジャャン・ポール・ベルモンドの粋な姿が目に浮かぶ人、あるい
はポン・ヌフから眺めるパリ祭の花火が美しかった『ポン・ヌフの恋人』や、
パリの橋の上に佇むバネッサ・パラディの哀切な表情が印象的だった
『橋の上の娘』など、90年代以降のレオス・カラックスやパトリス・ルコント監督
の映画を連想する人もいるだろう。

フランス映画は、往年の傑作にはじまりゴダールやトリュフォーらによる
ヌーウェル・ヴァーグ作品、そして大ヒット映画『アメリ』にいたるまで、個性的で
アート感溢れる作品ばかり。心に焼きついている映画とパリの姿を求めて
街に出てみよう。

『アメリ』

小さな悪戯で周囲の人々を幸せにすることが好きなアメリ。そんな彼女が経験
する不器用な初恋の行方。撮影が行われたブランシュ駅そばの
「カフェ・ドウ・ムーラン」サン・マルタン運河には、映画公開以来、若い女性を
中心に多くの観光客が訪れている。

『ルーブルの怪人』

ルーヴル美術館に迷い込んだ主人公リザは、謎のミイラ館の古代エジプトエリア
を彷徨い歩く。ルーヴル美術館が初めて全面的に撮影に協力したサスペンス
映画『モナリザ』をはじめ、美術館の作品も物語と一緒に堪能できる。

『タクシー2』

暴走タクシー運転手ダニエルとドジな刑事エミリアンのコンビが日本の防衛庁
長官を誘拐した謎のニンジャ軍団と対決する痛快アクションCGを使わずに、
実際にパリの街で撮影されたプジョーと三菱ランサーによる猛スピードの
カーチェイスは迫力満点だ。

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