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佐村河内氏のゴーストライター新垣氏の会見の動画です。
その全貌が明らかになりました。昨日の段階では明らかにされていなかった
驚くべき事実が明らかになりました。

佐村河内守氏の耳が聞こえないというのはまったくの嘘だったということです。

新垣氏の言葉から。
「私は、佐村河内さんから出会った日から18年にわたり、彼の代わりに曲を
書き続けてきました。彼が世間を欺いて曲を発表していることを知りながら、
曲を書き続けた私は、佐村河内さんの共犯者です。障害をお持ちの方、彼のこと信じて
曲を聞いてくださった方、演奏家のみなさま、本当に申し訳ありませんでした」
「私の認識では、初めて彼と会った時から、今まで特に、耳が聞こえないということを
感じたことは1度もありません」「私が録音したものを、彼がきき、彼がそれに対して
コメントをするということは何度もありました」

最後に
「それでは、佐村河内氏が耳が聞こえないことをよそおっていたのか」
の質問に「はい」と言い切った。

いかがですか。昨日までは私も佐村河内氏はまったく耳が聞こえないので、と
いささか同情する面もあったんですが。

はっきり言ってこれではまったくの詐欺行為ですよね。
新垣氏も「佐村河内さんの共犯者です」とはっきり言っているように二人の
共同詐欺といってもいいのかもしれません。

この二人にはまったく同情の余地はありませんよね。
かわいそうなのは、人間でなく、この二人の詐欺行為の結果出来上がった
作品ですよね。
交響曲第1番「HIROSHIMA」やソチ五輪で高橋選手が使用する
「バイオリンのためのソナチネ」も同様だった。

この先どうなるのかは不明ですが、完成された曲には何の罪もありません。
この二人の人間に関係なく、いいものはいいと判断するのが適切では
ないでしょうか。すばらしい曲が封印されてしますのは惜しい気がするのは
私だけでしょうか。



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