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「異常震域」と最近の地震、火山活動


今ネット上で「異常震域」という言葉が注目されています。

まずは、WIKIでの解説を上げておきます。

通常地震の地震であれば観測される震度(あるいは加速度)は震源地(震央)で最も大きくなり、中心から同心円状に広がりながら観測される震度は小さくなる。このような傾向を示さない震度分布を示す場合で、震源から同距離の地点だが震度が大きい地域を異常震域(いじょうしんいき、region of abnormal seismic intensity)と呼ぶ。

わかりやすく言うと、震源地に近いほど多いな揺れがある。
常識的には、こう考えますが、この傾向を示さない震度分布を示すことです。
よくTVの地震情報などをを見ると、震源地に近い場所より、遠い場所の方が
揺れが大きなことがしばしばある。
この言葉を知らない時には「えっ!なんで」ナーンテ思ったけど、調べてみると
なるほどという気がしてきた。

昨日の震源が小笠原諸島の近くだった地震。大きかったですね。
横浜のマンションの6階だったんですが、かなり左右に揺れました。慌てて
外に犬の散歩に出かけていた、妻と娘に電話を入れたんですが、まったく
気がつかなかったようです。

私は自宅のパソコンで作業をしていたので、揺れを大きく感じ、外で歩いていた
ので妻と娘は揺れを感じなかったんでしょうか。

それにしても大きな地震だったんでニュースを見ると、何とあの東日本大震災
に次ぐ規模でM8.5観測したようです。それにしても被害が大きくならなかったのが
幸いです。

日本各地で、地震、火山の爆破などが相次いでいますね。そのうち大きな地震
がくるんではナーンテ考えているのは私だけでしょうか。

普段から地震対策は積極的にしといた方がいいようですね。

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