『アホハランド』本田翼、東出昌大が共演!!6月10日レンタル開始



悩み傷ついても突き進むピニュアで爽快な恋愛物語
     
本田翼と東出昌大の共演で咲坂伊緒の人気コミックを実写化。『僕等がいた 前編、後編』
『ホットトロード』を手がけた青春ラブストーリーの名手、三木孝浩監督が高校生の恋模様を
みずみずしく描く。

中学時代、互いに淡い思いを抱きつつも離れ離れになった双葉(本田)と洸(東出)が、高2の
春に再会。4年の間恋心を引きずっていた双葉は、どこか人が変わってしまったような洸に戸惑
うも、素っ気ないなかにも優しさを見せる彼に再びひかれていく。

双葉と洸のもどかしい恋を中心に、二人を取り巻く同級生だちとの温かな友情を織り交ぜながら、
誰もが通り過ぎる青春の甘ずっぱさをきめ細やかに映し出す。合宿の夜、机で寝ている双葉を
洸が見つめたり、図書室の窓越しに二人が手を合わせるといった胸キュンシーンの数々も、観る
者の胸を高鳴らせる。自分の思いにまっすぐに疾走する彼らが放つ、青春のまばゆい輝きに
魅了されるはずだ。

初恋相手の隠された秘密とは?

切なさあふれるストーリー双葉と会わない4年間に起きたある出来事によって心を閉ざして
しまった洸。彼の悲しい過去を知った双葉は、洸の支えとなり、彼の笑顔を取り戻そうと
必死にもがく。大切な人を思いやろうとする、優しさの詰まったドラマに引き込まれる。

本田翼 インタビュー

 「『アオハライド』は青春の一コマを描いた作品ですが、今改めて振り返ってみると、自分にとって
とても大切な時期を切り取っていただいた気がしています。私が演じた双葉という役に対して、
自分は彼女ほどではないけれど物事に対してポジティブなところは結構あると思いますし、共感
できる部分も多くて、制服を着たら自然と作品に入っていけました。

撮影では、ロケ地の富山と長崎に1ヵ月とちょっとの間、滞在しっぱなしでした。東京を離れて、
共演者やスタッフの方々と合宿形式で長期間過ごしたおかげで、作品の世界観にすんなりと
入り込むことができました。特に、学園シーンを撮った富山は街並みもどこか神秘的な雰囲気が
あり、作品の世界観とマッチしていた気がします。

共演者に関しては、女の子だちとは、現場でも劇中と同じような関係性でとてもやりやすかった
です。洸役の東出さん、吉沢(亮)君、千葉(雄大)君もほぼ同世代で、楽しい現場でしたし、
お芝居をするうえでたくさん刺激も受けました。特に、東出さんはすごく役に入り込むタイプの方
でした。撮影中のあるときから、休憩中に東出さんに話しかけても急につっけんどんになって、
『なんでだろう?』と思っていたら、あとから、洸が双葉と次第に距離を置くようになるからだった
と教えてもらって。役作りに対して、とても真摯な方なんだと驚きました。

三木監督は、ご自身で洸を演じたり、演技指導を丁寧にしてくださいました。男性陣も、
『会話の中に少しの間を入れることで観客はドキツとするんだよ、と教えてくれる』と、胸キュン
シーンでの監督の演出のすごさを撮影の合間に熱く語り合っていました(笑)。

私自身も演じながら、スクリーンで観たらこれは胸キュンしちゃうかも、と思ったシーンはいっぱい
ありましたね。そういったシーンを演じているときは、照れ臭くて思わずドキドキしちゃって、本当に
顔も赤くなっちゃっていました。

この機会に、『こういうタイプの作品を観るのが恥ずかしい』と公開時には観逃してしまった方
にも観ていただきたいです。ぜひ胸をときめかせて楽しんでください」

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三木監督が紡ぐ、男女の深い愛

『僕等がいた前篇、後篇』
      
高校生カップルの数年間にわたる悲恋の行方を、2部構成で描く。主演は生田斗真と
吉高由里子。

高校生たちの一途な恋と友情
『好きっていいなよ。』
      
川口春奈と福士蒼汰の共演で、人気恋愛コミックを実写化。学校一」のモテ男と、
孤独な少女の純愛。


from:TSUTAYA club magazine