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ソウル地検が産経新聞支局長を再聴取トレンドニュース

「産経新聞のウェブサイトに掲載された記事が朴槿恵大統領の名誉を
毀損した」という韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞
の加藤達也ソウル支局長(48)を事情聴取した問題で、加藤支局長は20日
午前、地検に再出頭。18日に続く2回目の事情聴取は20日夜、終わった。

加藤支局長は聴取に対し、問題とされたコラムについて
「朴大統領を誹謗する目的ではない」と主張。

「(4月の)旅客船沈没事故について日本の国民も悲しみを共有している」
とした上で、事故当日の朴大統領の動静は「日本の読者に対して必要な情報
であり、公益性の高いテーマであると考えている」と述べた。

地検は「情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律」 
(情報通信網法)違反の疑いで、地検側の通訳を介し加藤支局長に聴取し、
記事の作成経緯と具体的な意味などについて聴いた。

今回の問題について、与党セヌリ党の金武星代表は20日、ソウルでの討論会で
金氏は「わが国を代表するご象徴的な大統領をあのような低水準におとしめたこと
は、権威ある新聞の報道として間違っている」などと主張した。

*from:産経新聞


この一連の韓国の動きを見ていると、真の民主主義国家からは程遠いと言う事が
分かる。まず最初に問題とすべきは産経が参考とした自国の新聞社の記事に対し
注意だけで何のお咎めもない。
問題にするなら日韓両国の新聞社を同時に呼び出し事情聴取すべきだ。
一市民がネットで産経新聞のコラムを批判するというならまだ分かるが、
国自体が産経新聞だけを問題視しているというから不思議な国だ。

韓国の政治のトップグループの人間から非常識な見解が出るとは驚きだ。
誰でも分かるこんな簡単な理論が通じない韓国の行く先が不安だ。

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