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あの「現代のベートーベン」といわれている佐村河内守氏の作った曲が
別人の作だった事が明らかになった。

コロンビア

佐村河内守氏の曲を扱っている日本コロンビアも上記のように作曲家佐村河内守氏
につきましてとコメントを出している。
コメントの内容は以下のとおり。

<日本コロンビア HPから引用>

関係各位

作曲家 佐村河内守氏につきまして
本日、当社は作曲家  佐村河内守氏の代理人弁護士より、
佐村河内守氏は10数年前より自身の作曲活動について、
記譜行為などの一部の作曲行為を
特定の第三者の手により行ってきたとの連絡を受けました。

当社といたしましては、
この内容に驚愕しており、大きな憤りを感じております。

当社より発売いたしました佐村河内守氏作曲の作品については、
当然に本人からは「自身が作曲した作品である」との説明を受けており、
更に、佐村河内守氏は自身が作曲者である旨を
著作権管理団体に対して登録していることを確認の上で、
販売を行って参りました。

しかしながら、当社より発売したCD等の商品につきましては、
結果として、作曲者については不適切な表示であり、
また、創作活動の背景などについても誤った表現をしたまま
販売活動を行ってきたこととなります。

この点につきましては、商品の発売元として責任を痛感しており、
深くお詫び申し上げます。

今後は、当社としても今回の事態に関する事実関係を精査した上で、
再発防止策を検討して参ります。

以上

まもなく開幕するソチ冬季五輪フィギュアスケート代表の高橋大輔が
ショートプログラム(SP)で使用予定の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」
も、彼の作品ではないという。

十数年前からゴーストライターがいたらしい。
今回明るみに出た背景には、何らかの揉め事が佐村河内守氏とゴーストライター
との間に生じたに違いない。

世間でも音楽関係者の間でも評判のいい、佐村河内守氏の作品とされていた曲
自体はすばらしいので、ゴーストライターも相当の感性の持ち主に違いない。
今後このゴーストライターが表に出るかどうかが注目される。


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