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イスラエル軍、ガザから地上部隊を撤退 7時間の人道的停戦入り

パレスチナ自治区ガザ地区で軍事作戦を展開するイスラエル軍は3日、
ガザ南部ラフアで国連が運営する学校の近くを空爆するなど作戦を続行した。

ロイター通信によると、この空爆で少なくとも10人が死亡、約30人が負傷した。

一方、イスラエルのメディアやロイターによると、軍は3日までにガザから一部部隊
を撤退。大部分が撤退したとの報道もある。

ガザからイスラエルにつながる地下トンネルの破壊がほぽ完了したことが理由
とみられる。

イスラエルは、ガザを支配するイスラム原理主義組織,ハマスなどが地下トンネル
をイスラエルヘの攻撃に利用しているとして警戒。

今後は地域ごとの治安状況に応じて、地上軍による作戦から空爆を中心とした
作戦に軸足を移していくとみられる。

 ザの当局者などによると、空爆されたのはラフアにある国連パレスチナ難民救済
事業機関(UNRWA)が運営する学校付近。
ロイターによると、UNRWA報道官は学校内外でスタッフを含む死傷者が出たと
話した。学校は住民の避難場所になっていたという。

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