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マレーシア機”撃墜” 関連情報&最新動画 7/22

マレーシア機撃墜、国連安保理が非難決議を採択

決議は27人の犠牲者を出したオーストラリアが中心となってまとめたもので、
原因究明にあたって完全で独立した国際調査を指示しています。

また親ロシア派の武装勢力に対して墜落現場の保全や国際調査要員の
立ち入りを保証するよう求めています。

拒否権を持つロシアの対応が注目されていましたが、すべての国が賛成し
採択されました。ウクライナ東の墜落現場では21日、親ロシア派が重機を使って
機体の残骸を移動させる様子が見られ、原因救命に必要な現場の保全が
なされていないと懸念の声が上がっていました。

一方AP通信によれば遺体の大部分を載せた冷蔵用の貨物列車が21日現場
近くの駅から移動を始めたということです。東部のハリコフに向かうものとみられます。
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マレーシア機”撃墜”、調査めぐり欧米がロシア側包囲強める

墜落から4日。進まない調査を象徴するかのように今日も現場では遺体の
搬送作業が行われていた。先週18日、この墜落現場から運び出される
オレンジ色の箱。ドネツクを支配している親ロシア派はブラックボックスと
みられる箱を見つけたという。

親ロシア派組織の指導者は、国際的な専門機関に引き渡す用意がある
と述べる。

ウクライナ政府はブラックボックスの扱いを巡る親ロシア派内の電話のやりとりと
される音声を公開、証拠隠滅を図っているとする。

ブラックボックスが実際に国際機関の調査にたくされるかどうか不明だ。
今日オランダ等の調査チームが現地に入ったが、時間を国際民間航空機関
の調査団が安全上の問題から現場に入れない状態が続く。

このオランダ人の女性は恋人とバリ島旅行に向かっていた23才の息子を亡くした。
複数の遺体が親ロシア派地域で止められているという情報もある。
いまだに乗客乗員298人の遺体がいつ家族の元に戻るのかどう
道筋は見えていない。
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ロシアは「武器提供」を否定、”撃墜”めぐり非難の応酬

ロイター通信にありますとロシアの国防省は21日、地対空ミサイル、ブクを含め、
ウクライナの親ロシア派に武器を提供したことはないと関与を改めて否定しました。

ロシア空軍の幹部は会見で、ウクライナの戦闘機がマレーシア航空機に3キロ
から5キロの資金距離まで接近するのロシアのレーダーがとらえていたと述べました。

示すべきだとアメリカ等を非難しました。
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