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マレーシア航空機撃墜 関連情報7/20

「親ロ派支配地域から発射」 米政府が断言

ウクライナ東部で298人を乗せ墜落したマレーシア航空機。アメリカ政府などは
親ロシア派がロシア製のブク地対空ミサイルで撃墜したと断言した。
これはまさに墜落直後の様子をとらえた映像だ。

アメリカ国防総省のカービー報道官は18日、撃墜に使われたのはロシア製の
ブク対空ミサイルで、親ロシア派がウクライナ東部の支配地域から発射した
強力な証拠があると述べた。

またウクライナ内務省は実際に撃墜に使われたブクが墜落翌日にロシアとの
国境方面へ向かっている様子をとらえたとする映像を公開した。

ロシア製のブクは高度2万mの標的への攻撃が可能で墜落前、
高度1万メートル付近を飛んでいたとされるマレーシア機を撃ち落とすことも
可能だと指摘されている。

またブクが非常に高性能で複雑な操作が必要な地対空ミサイルだとして、
ロシアが親ロシア派の武装集団を技術的に支援していた可能性があることも
示唆した。こうした中、国連安保理は緊急会議を行った。

これに反論するロシアのチュルキン国連大使は、この責任はウクライナ
にあると反論。一方OSCE欧州安保協力条約機構がようやく墜落現場に入った。

現場は親ロシア派の支配地域とされ、調査初日の調査団は1時間で現場を
離れざるを得なかったという。原因解明の具体的調査はまだこれからだ。
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「時間切れ迫っている」 オランダ首相がロシア大統領に警告

マレーシア航空機が出発したはアムステルダムでは花を手向ける人が後を
絶ちません。家族や友人が置いたものなのかなくなった乗客の写真もあります。

犠牲となったオランダ人は193人にものぼり、強硬な論調も出ています。
こちらの新聞は親ロシア派の幹部の写真の上に殺人犯というかなり強い
見出しを掲げています。

親ロシアによる撃墜だったことを前提にする記事。一方でオランダ政府は犠牲者
のためにも犯人を決めつけず徹底的な調査をすべきとの立場です。
こうした立場は予想以上に市民の支持も得ています。

しかし、墜落現場では、親ロシアが国際監視団による調査を妨害し、また
親ロシアが乗客の持ち物を物色しているとの報道もあります。
19日、オランダのルッテ首相はロシアのプーチン大統領に電話でこう迫りました。
今は悲しみに沈んでいるオランダそのの悲しみは怒りへとと転じつつあります。

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