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米「親ロシア派地域から発射のミサイルで撃墜」トレンドニュース


オバマ大統領はミサイルの発射地点について初めて具体的に言及。

詳細については調査を続けているとしながらも親ロシア派はロシアで訓練を受け、
ロシアから地対空ミサイルミサイルを含む兵器や資金の供給を受けていると
繰り返し、マレーシア機を撃墜したのは、親ロシア派の武装勢力であるとの見方を
強く示唆しました。

そのうえで、真相究明には証拠を保全し、国際調査団が詳細な調査をすぐに
行う必要があるとして、ロシアとウクライナ双方に即時停戦を呼びかけました。

一方、国連の安全保障理事会は完全で独立した国際的な調査を求めるとの
報道声明を発表し、調査の妨害をしないよう関係当事者に求めました。

安保理は緊急会合で、イギリスやアメリカ等がロシアによる親ロシア派への戦車や
武器の提供が墜落の背景だと批判し、直ちにこれをやめるよう求めました。

一方、ロシアはウクライナ政府側の市民への攻撃が続いていると強調し、
マレーシアでの墜落については空域を閉鎖しなかった。ウクライナ政府の責任を
指摘しました。

ドネツクでは新ロシア派が宣言したドネツク人民共和国のボロダイ首相が取材
に応じ、撃墜はウクライナ側によるもの等と主張しました。

ロシアの国営通信は墜落現場付近でいまだにミサイルらしき砲撃音や連続した
爆発等が響いていると伝えています。

ロイター通信によるとOSCE欧州安全保障協力機構が墜落現場に入りましたが、
原因解明の具体的調査はまだ進んでいません。
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