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ベネッセ情報流出、顧客補償に200億円


「200億円の原資を準備し、お客様に謝罪・対応いたします。謝罪の方法に
関しましてはお詫びの品、または学費全額などと、様々な方法を検討する
ことを考えております」とベネッセホールディングスの原田社長は述べました。

情報が流出した顧客に対し、当初は金銭での保障はしないと言っていましたが、
昨日の会見で200億円の資金を準備して金券を含めて、お詫びの品を贈ることや、
受講料の減額等を検討していることを明らかにしました。

また、9日に情報流出を公表した以降、5万件の苦情や問い合わせがあり、
このうち退会についての相談が3000件程度を寄せられていることを明らかにしました。

さらに顧客が身に覚えのない会社からダイレクトメール等を受け取った場合に
送った会社に対し、不正に取得した名簿の利用停止を呼びかけるということです。

自らの経営責任については信頼を回復するところに責任があると述べ、
辞任することを改めて否定しました。

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