テニス、マドリード・オープンの男子シングルス準々決勝で錦織圭が
スペインのフェリシアーノ・ロペスを下し準決勝へ、また女子では
マリア・シャラポワが第2シードの李娜をフルセットの末、破って
準決勝へ駒を進めた。

錦織が4強!日本人男子初のトップ10入り マドリード・オープン

このところの錦織は着実に実力をつけたことは間違いない。
ここまでの試合で13連勝と勢いの乗っている。3月のソニー・オープン2014では
準決勝まで行ったが脚の付け根の故障でリタイア。しかしバルセロナ・オープン
のクレーコート大会で初優勝。

そしてこのマドリード・オープンでの準決勝進出。
これでトップ10入りは確実視されているが一時的ではなくをトップ10を維持して
いきたいと力強く語った。
トレンドニュースtennis

そしてこの試合後のインタビューです。
流暢な英語がまた素晴らしい。
トレンドニュースtennis

シャラポワが李娜破り4強、マドリード・オープン

四大大会(グランドスラム)全制覇を誇るテニスの女王シャラポワは
第1セットを先取され苦戦を強いられたが、粘って2、3セットを連取
して第2シードの李娜を破ってベスト4進出を果たした。

2004年のウィンブルドンで17歳にして初のグランドスラム優勝を挙げ
て以来10年以上もトップで活躍するスーパーレディーでまさにテニスの女王の
名にふさわしいプレーヤーだ。

準決勝では第3シードのアニエスカ・ラドワンスカとの対戦だ。

トレンドニュースtennis