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今朝Yahoo!を開いたらローザンヌ国際バレエコンクールで高校生の
二山治雄さんが優勝下ニュースが飛び込んできた。

このところ、日本人の若手の活躍が目立ちますよね。真っ先にはつい2-3日
前に話題になった万能細胞の小保方晴子さん、そして昨日またまた
W杯に優勝し歴代タイ記録に並んだ高梨沙羅さん、そして今回紹介する
二山治雄さん。われわれ日本人にとってはうれしい限りです。

ローザンヌ国際バレエコンクールが行われたのはスイス、ローザンヌの
ボーリュ劇場。

また今回のコンクールで横浜翠陵高校1年の前田紗江(さえ)さんも
2位に入りました。

今大会の日本人の優勝は2012年の菅井円加さん以来2年ぶり。
日本人の技術の高さがうかがえますね。

このコンクールの出場資格は15~18歳までで、新人バレエ・ダンサーの
登竜門となっている。

このコンクールの特徴は単に演技だけの採点でなく、参加者全員ににクラスを受講させ、
その過程をレッスン段階から審査する点だ。

最初はDVDによる審査で役80名ぐらいに絞られる。
その残った80名がボーリュ劇場で行われる審査に進むことが出来る。
そのうち20名程度が決選に残り6-8名が入賞となる。

ボーリュ劇場

決勝に残れば入賞できなくても1,000スイス・フランの奨励金もらえ
夏に行われる講習会の受講料免除という特典もついてくる。

このローザンヌ国際バレエコンクールはその知名度を上げるため
スイスのローザンヌ以外でも開催された。

1985年はニューヨーク、1989年は東京、1995年はモスクワでそれぞれ開催された。

それでは簡単に今回バレエコンクールが開かれたローザンヌを散策してみよう。
面倒なんで簡単にYouTube動画にアップして見ました。
編集をしていないのでチョット見ずらかったり、聴きにくかったりしたら
ごめんなさいね。
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いかがでしたか。ローザンヌは私もまだ訪問したことがないのでぜひ1度は
言ってみたいと思っています。

最後に2年前に優勝した菅井円加さんの演技を見てみたいと思います。



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