ウクライナ情勢 「軍事力行使しない」米大統領 3月20日


ウクライナ情勢3月20日



今日3月20日現在相変わらず緊張の続くウクライナ情勢です。
昨日から今日にかけての新しい報道を紹介します。

着々と・・・プーチン大統領がクリミア編入手続き着手

ロシアのプーチン大統領はクリミア自治共和国の編入条約に署名し、編入へ向けた
具体的な作業を推し進める手配した。

そして
「ロシア国民が同じ状態にいなければならない。それをいかに実現するかは、

あなた(担当閣僚)の決定次第だ」
と語った。
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ロシア側勢力がウクライナ海軍本部を掌握

セバストポリにあるウクライナ海軍本部の入り口の1つに、3つのロシア国旗が
掲げられた。現地でのウクライナ軍の勢力は喪失した模様。
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国連事務総長、ロシアとウクライナ訪問へ

このような緊迫したウクライナ情勢を察して国連は潘基文(パン・ギムン)事務総長が
20日からロシアとウクライナ両国を訪問し、プーチン大統領ら首脳と会談する予定だ。

パン事務総長はまず最初にモスクワでプーチン大統領やラブロフ外相と会談し
どこまで突っ込んだ話ができるかどうかが注目される。
21日にはウクライナの首都キエフを訪れ、ヤツェニューク首相らと会談予定。
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「軍事力行使しない」=ロシアのクリミア編入で―米大統領

オバマ米大統領はロシアのクリミアの編入について「ウクライナで軍事力は行使しない」
と公言し、付け加えて
「ウクライナの将来はウクライナ国民が決定すべきだ」と重ねて強調した。



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