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宇津井健 葬儀の喪主と再婚 死の数時間前に婚姻届!宇津井健



3月14日日に亡くなった俳優の宇津井健さんが、名古屋市内の女性と死去する
当日に再婚していたと「女性セブン」が報じた。

この記事のタイトルを見た時は、えっ何か魂胆があるの?
ナーンテ懐疑的でしたが思い過ごしのようです。

この女性は高級クラブやスポーツクラブを経営する実業家で、
名古屋きっての高級クラブ『なつめ』のママ、加瀬文恵さん(80歳)。
このクラブの常連さんも凄い。
故・三笠宮三笠宮寛仁、トヨタ自動車の名誉会長、扇千景、松平健
中村玉緒、林真理子といった人たちが足を運んでいた。

奥さんが亡くなった後、宇津井さんを支えた女性のようです。

宇津井さんの葬儀の喪主を務めたのもこの女性でした。
亡くなる2週間前に宇津井さんがプロポーズしたらしいです。

「僕は君に喪主をやってほしい。名古屋で葬式をやりたい。だから正式に籍を
入れてほしい。息子には僕から手紙を書くから。あなたは商売柄、
僕と結婚すると迷惑になるかもしれないけど、僕は、ぜひ君と結婚したいんだ」

そして亡くなる5時間前
「籍も無事に入れて、よかった、よかった…」

と言う言葉を残して天国へ・・・・・

チョット泣けてきますね。さすがロマンチストの宇津井さんですね。

ここでWIKUIから宇津井さんの略歴を

1931年10月24日東京深川生まれ
1950年 早稲田大学第一文学部演劇専修入学
1952年 俳優座養成所に第4期生として入所
1953年 俳優座製作映画「思春の泉」主演抜擢

宇津井健1

1954年 新東宝(株)と契約後、早稲田大学第一文学部演劇専修中退
1961年 大映(株)と契約。
1971年 大映倒産後、大映テレビ(株)に自動契約
1995年 (株)サムデイと専属契約。
2007年 橋田賞特別賞を受賞

長い芸能生活に中で1度たりとも仕事に遅刻したことや休んだことが
なかったという。

このほかのエピソードとしては

・60年近い芸歴のうち「犯人役」を演じたことが無い。
・自身を磨くてために、ヒップホップを習っていたことがある。
・深夜のTVの通販番組が好きで、健康グッズをよく購入していた。

などがあります。

そんないつも笑顔の宇津井さんを見れなくなるのは残念ですが死ぬ前の
エピソードは生涯心の残ると思います。



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