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大気汚染 中国北京だけじゃな!?あの人気のパリがSOSパリ



このコラムでも紹介したが去年2013年に観光客が最も訪れた都市パリが
いまSOSの危機に直面している。
パリはロマンスの都市!! 2013年最も観光客が多い都市

今パリではどこから見ても昼間hエッフェル塔がかすんで見える。
それほど深刻な大気汚染SOSだ。

大気汚染は中国の問題だけでなく今や世界中の問題だ。
ここ数日、約30あまりの県で大気汚染警報が最高レベルになった。

気候も大いに関係しているようで、このところ温暖が続き、風が吹かない
状態が続いたようだ。

フランスではディーゼル車の多さと自家用車の台数の多さが大きな
要因になっているようだ。

このような大気汚染の対策としてパリ市当局はが公共交通機関を3日間無料
にしたようだ。

まあこれは悪いことではないが、ほんの気休めでしかない。
それに加えて車のナンバープレート末尾の奇数・偶数で1日交代で車両の使用
を規制する対策も考えられているが、これも根本的な解決策にはならない。

今までは中国ばかりが大気汚染の注目の的になっていたようだが
13日深夜のパリ中部全体の大気質指標が中国・北京とほぼ同程度だったと
言うから驚きだ。

もちろん中国もそうだがフランスでも一時的な表面だけの対策ではだめだ。
少しぐらいの経済のマイナスはあきらめて人類の存在・生命の危機を
優先させなければいずれは国が滅びる。

こんなことを言ってるわが国でも同じだ。
大阪は世界ワースト都市の16番目に入っているからだ。



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