池坊保子 初めての正論! 「張り手は問題なし」


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池坊保子 初めての正論! 「張り手は問題なし」 | トレンドニュース

池坊保子 初めての正論! 「張り手は問題なし」

今まで相撲道がどうのこうの、礼ができてないナーンテ
的外れなことばかり言っていた日本相撲協会の池坊保子・評議員会議長が
やっとまともなことを言ったんで驚いています。

1月5日の稽古総見では、白鵬の見せた張り手に批判が集まった。
このことの関して、

「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、
協会が(張り手を)禁止って言えばいい。
(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで。
理事会で取り上げてほしいです。
(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。
良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」ナーンテ言って話題を呼んでいる。

この意見を聞いて、白鵬を擁護しているナーンテいうコメントも数多くあるようだ。
でもそれは完全に間違っている。

以前より池坊保子のことをよく思わない連中だ。
でもここは冷静に考えてほしい。
以前より張り手は横綱らしくないという意見は、よく言われていた。
有名な相撲解説者もよく、そんなことを言っていたのを思い出す。

でもルール上OKなら横綱と限らず使用してもOKなはず。これが正しいルールというもんだ。
白鵬を擁護しているナーンテいう連中は少し感情的になっているように思われる。

この技が、危険なら、カチ上げを含んで、禁じ手とすればいいこと。
世論は誰も反発しないだろう。
ルール上OKであるにかかわらず、横綱らしくないナーンテいう北村まさとう・横綱審議委員長
のほうがよっぽどおかしい。こんな簡単常識をなぜ理解できないのか不思議だ。

その点池坊保子・評議員会議長のほうが、このリールに関しては理解が早い。

そして、禁止したのも関わらず、張り手を使用したら即刻、負けにすればいいだけのこと。
誰もこのことの関して文句はつけないだろう。

白鵬が張り手をやるたびに、この問題が起こるのはもういらない。
そうすればすっきりするだろう。
張り手と同様に問題になっているのが、カチ上げ。
これも現代相撲ではいらないだろう。今の白鵬のカチ上げはエルボースマッシュに近い。
殴り合いのボクシングでも禁じ手だ。通用するのはプロレスぐらいだろう。

この点をはっきりしないと相撲もプロレス同様、単なる興行に陥ってしまうかもしれない。

評議員会議長の池坊氏が、横綱審議委員会と異なる見解を示したことは今後、論議を呼びそうだ。
ただ今回の発言の中で
(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。
良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ

の部分は、余計だった気がする。

以上、トレンドニュースからです。

音声と画像はYouTubeにアップロードしました。ご覧くださいね。



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