箱根駅伝 青学大・原監督の手腕


箱根駅伝青学大・原監督の手腕 | トレンドニュース

箱根駅伝 青学大・原監督の手腕

やはり青学大は強かった。往路は東洋大に敗れたものの、復路で
すぐに逆転、あとは東洋大をはるか後方に置いて行った。
その強さの原因は?
もと早大駅伝監督、渡辺康幸が語る青学大・原監督の手腕がその原因だろう。
詳しくはYouTubeにアップロードしました。ご覧くださいね。



ネット上の反応は!?

・最初は出たがりな監督って印象だったけど有言実行。
選手もノビノビ成長してるしマネジメントにたけてると感じた。
矢面に立って批判を受けても陸上界をよくしたいって気持ちは凄いの一言。
アンチもつきまとうけど応援したくなる。
4連覇おめでとう!

*勝負は勝ってなんぼですよね。
これを敗軍の将が言ったんでは誰も耳を傾けない。
どんなには派手にやってもこれだけ実力を示せば誰もが納得。
これが場の理論だ。

・叩く人が多いけどこういう監督がもっと日本にいてもいいのではないか。陸上の普及と若い方へのモチベーションを上げるためにこのような言動をしていると思っていた。まだ日本は古い体質のあるところが多いのでスポーツだけでなく仕事や国際関係においても殻を破れない遠因になっていると思う。若者がついてくる要素も持っているしこのような人材が今後はより貴重になっていくのではないか。

*今までの陸上は他の野球やサッカーに比べて華やかさがなかった。
それを一新させたのが、この青学大の原監督ではないだろうか。
駅伝のみならず陸上界の救世主と言えるかもしれない。

・青学の四連覇は、選手個人の能力の高さと努力の賜物ではあるけれど、原監督の指導能力の高さによる所もかなり大きいと思う。これから原さんに指導を受けたい高校生が沢山入ってくると思います。その中からダイヤの原石を見付けて磨いて行って、好成績に繋げて行くのでしょう。原さんが監督をやっている内は、青学には、そう簡単に勝てないでしょうね。

*これでまた、6連覇も見えてきたかもしれない。
昔は青山学院は女子高のイメージが強かったようだが、今やスポーツも
青山という感が強い。これ以上の学校の宣伝はない。
陸上で青山を目指す若者が増えてくるから。

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・その通りだと思う。喋りも上手く露出も多いから反感買いやすいけど、今の子達どどうやったら強くなれるかと根拠を示し実践しながらお互いに歩み寄ってやってる気がする。根性論が悪いわけじゃないしそれを良しとして指導するのもいいとは思うけど、指示通りに厳しくやっても結果が伴わないのでは意味がない。
どこかの大学の監督が駅伝は遊びじゃないから…なんて言ってたけど、遊びで4連覇できるのか?やり方はそれぞれだけど、結果が全て。

*昔の指導者の根性論ははき違えが多すぎた。
実力が供わないのに根性論を押し付けようとしていた。
実力があって、初めての根性論だということを知らなさ過ぎた
指導者が多かった。
その点、原監督は早稲田大学の大学院に通って、いまだに勉強している。
その姿には胸を打たれる。

・原監督に同感。野球にしても陸上にしても、根根性論やその練習ばかりにあけくれるのはナンセンス。広い視野や価値観、物事を考え方る環境が大事。原監督はマーケティング力にたけてる。

*そうだよね。駅伝に限らず、近い将来、スポーツ監督のマーケティング力が
問われる時代がやってくるかもね。

まとめ

東洋大も十分優勝タイムだったとおもう、青山強すぎたなw

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