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キム・ヘギョンさん 横田夫妻とモンゴルで面会 一緒の家族とはキム・ヘギョン



横田めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さん夫妻がモンゴルの
ウランバートルで孫のヘギョンさんと面会していたことを外務省が発表した。

横田めぐみさんの夫と言われる金英男氏らヘギョンさんの家族も同席したが。
肝心の横田めぐみさんはいなかった。

心情的には、とりあえず良かったという事でしょうか。ご夫妻も高齢になり
もうこれ以上待てないという気持ちは痛いほど分かります。

どんな形でもいいから横田めぐみさんが生きているならご夫妻が元気の内に
会わせてあげたい。誰もがそう思っているんでしょう。

当初、北朝鮮側は北朝鮮国内での面会を提案したが、たっての日本側の
要望でモンゴルのウランバートルの面会が実現したようです。

横田さん夫妻も

「孫に会いたい気持ちはあるが、北朝鮮国内で面会すると、ヘギョンさんが
『母親は死亡した』と言わされるおそれがある」

として第3国での面会を希望した。

また今月の19、20日に行われる中国の瀋陽での赤十字の会談で日本と北朝鮮
の外務省の課長級による非公式協議も予定されています。

より一層の進展を心より望む次第です。

横田夫妻のじたくに押し寄せたメディアに対して

「今はお話しすることはできない。静かに体を休ませてほしい」

と横田早紀江さんがコメントをしました。

どういう話になったかは別にして今はゆっくりと体を休めて欲しいですね。

ここで気になるのは、この会見に同席した金英男氏についてです。
彼については以前よりいろいろ問題点があります。

それにヘギョンさんも父親の金英男氏が同席していては正直に話が
出来ないのではないかと言う懸念です。

この金英男氏も韓国から北朝鮮に拉致された一人とされていますが
自分では否定しています。
「海で北朝鮮の船に救助され北に渡った」と語っていますが、助けられた
のなら、通常ではすぐに韓国の家族に連絡し無事を知らせ引取りに来て
もらうというのが常識です。

当時未成年であった少年が、親に連絡一つせずに他国への永住をする
何ていうことは誰が考えても極めて不自然だという事に気づく。

そして現在は北朝鮮の特殊機関に勤務して南北統一のための仕事に従事して
いるという。ちょっと怪しいと思いませんか。

北朝鮮に捕まって洗脳教育を受け特殊機関員になったと解釈するほうが
妥当のようです。

それに以前、北朝鮮から横田めぐみさんの遺骨だと偽って関係のない骨を
渡され日本政府の検査の結果、赤の他人の骨だと分かった時に、

「偽物だという幼稚な主張は、夫である私とめぐみに対する侮辱であり、
耐えられない人権蹂躙」
「行かせたくないし、本人も行かないと言っている」(ヘギョンさんのこと)
「私と私の家族の問題が不純な政治的目的に利用されるのを防いでほしい」

ナーンテ激しく日本を非難しているんです。

それと横田めぐみが死亡説について
北朝鮮当局が、横田めぐみさんの死亡を1993年3月と回答しているのに対し
金英男氏は1994年4月13日に病院で自殺したと」回答している。

どうですか。金英男氏については以上のいきさつがあるんです。
そんな金英男氏が付き添っての面会。

横田夫妻が落ち着いてから話を聞くしかありませんね。

今はモンゴルから帰国したばかりで心身ともに疲れ切っていると察します。
まして高齢の二人には負担が大きかったのでは。



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