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小保方晴子 残念・ STAP論文撤回に同意!! 米共著者は反対STAP細胞"



*追加情報
「STAP細胞」論文 山中伸弥教授「複数の疑義、残念に思う」

山中伸弥教授は「STAP細胞に関する研究論文等に複数の疑義が生じていることを残念に思います。最終的な結果が発表されるまでは、差し控えさせていただきます」
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「STAP(スタップ)細胞」の論文の撤回に小保方晴子さんが
同意した模様です。

この論文の撤回には主要著者全員の同意が必要なので、現時点で反対いている
米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授に同意するよう説得中らしい。

非常に残念なことですね。ノーベル賞候補とまで騒がれた出来事だっただけに。

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それでは、この「STAP細胞」の経緯を省みたいと思います。
2014年1月29日、日本中が沸いた。正月早々夢のようなニュースが
飛び込んできましたね。

朝日新聞DIDITALにもこんなタイトルがありました。
「新しい万能細胞作製に成功 iPS細胞より簡易 理研」
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そしてこの「STAP細胞」の反響は日本のみならず世界各国へと
広がっていきました。世界中でこの功績を称えたんです。

しかし1ヵ月後の2014年2月15日に

「インターネット上で小保方さんらの論文に不自然な画像データが使われているという
指摘があり、理化学研究所が調査を開始した」

と言うニュースが入った。

この時点で、私もナーンダ画像の貼り間違えか?よくあることだよな。
急ぎ論文を発表したのでこの程度の間違えはしょうがないよねナーンテ
暢気に考えていました。きちんと正しい画像に張り替えればいいだけ。

そうしたら、その後小保方さんの博士論文に20%のコピペがあったというような
否定的報告が相次いだ。

おやおやちょっとやばいぞナーンテ思っていました。

そうしたら「STAP細胞」論文の共著者の山梨大学・若山教授が
衝撃的な発言を発表しました。

そうですまだ目に新しい、「STAP細胞」論文の取り下げの呼びかけでした。
ああこれでだめだ!と思いました。仲間からこんな意見が出ては。
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そんなことで現在2014年3月14日にいたります。
「STAP細胞」論文の撤回は時間の問題でしょう。

何といっても一番のショックは小保方さん自身だと思います。
いったんブラックレッテルを貼り付けられるとそれを取り除くには
かなりの努力が必要になります。

簡単にすぐ書き換えればいいという問題でなく、研究そのものを
もう一度原点に戻って、やり直さなければいけません。

それがどんなに大変なことかは、ど素人の私には分かりませんが
彼女はまだ若い。

今の研究結果の検証が10年かかったってもまだ40歳だ。いくらでも可能性がある。

これを乗り越えてより一層の活躍を期待したい。



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