ウクライナ最新情報 3月13日


ウクライナ最新情報



来る16日にクリミア自治共和国で行われるロシアへの編入の是非を問う住民投票
で緊張の深まるウクライナ情報です。

アメリカのオバマ大統領は12日、ワシントンでウクライナ暫定政権のヤツ­ェニュク首相
と会談し、支援を約束した。
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この会談でオバマ大統領はロシアを牽制し、ロシアがウクライナ問題をめぐる対応を
変えなければ更なる代償を払うことになると話した。

またケリー国務長官はロシアのラブロフ外相と14日にロンドンで会談する。
しかし平行線で終わるのは分かりきったこと。
再三このコーナーで言っているが、トップ会談でなければらちが明かない
状況に来ている。

電話での会見ではなく、中立国できちんと会って話さなければ進展しない。
双方が意地を張っていてはいつまでも平行線だ。

どちらかが先に一歩譲歩しなければ絶対に先は見えない。
そうすれば何らかの形で軍事衝突にもなりかねない。

また西部に比べて、親ロシア派が多い東部地域では、ロシア議会が軍の派遣を承認して以後、
新ロシア派によるデモなどが多発しています。
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また日本の谷内局長はロシア外相と会談、ウクライナ情勢を協議しました。
板ばさみで苦しい日本はどんな発言をしたんでしょうか。

「いかなる問題があっても、対話や意見交換の場を持つことは重要だ。安倍晋三首相は
プーチン大統領との個人的関係を重視している」と話したという。

最後にG7=主要7カ国の動きです。

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