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マララさん 現在・オックスフォード大学合格!

マララさん 現在・オックスフォード大学合格!

ノーベル平和賞という一種の十字架を与えた以上は、責任を持って彼女を守っていただきたいと思う。政治利用するのは、あくまでも守るという責任を果たした上で。それが将来、パキスタンの平和や民主化に繋がることを願います。

詳しくはYouTubeにアップロードしました。ご覧くださいね。



ネット上の反応は!?

・海外の大学を卒業するのは本当に大変。レポートの量はハンパじゃないし、提出期限もそんなにあるわけじゃない。頑張って

・残念なことにパキスタン人の中にはマララさんを快く思わない人もかなり多いんだよね。。厳格なイスラム教の宗教的思想が何よりも優先されると考える人が多いため、なかなか彼女の行動が理解されない部分もあるのだろうな。。。

・日本と違って、入学自体はさほど難しくはないが、出るのはそれなりに大変。…でも、この人の場合は、周りにいろんな思惑が蠢いているので、普通の入学とは違うだろうと思ってしまう。くれぐれも”利用”されないように気を付けていただきたい。

・イギリスから見てマララさんの政治的野心を利用したプロパガンダと
協力者育成の両面の意味がある。
将来スーチーさんのように結果的にグローバリズムの手先となって
市場開放、外資導入の橋頭保となる可能性大。
自分を見失わないように頑張ってほしい。

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・彼女の教育に掛ける強い意志と試験に通れば入学を受け入れると言う大学の対応も素晴らしいと思うがノーベル賞の授与も今度の大学合格発表も欧米のと言うか白人社会に都合良く利用されたのでは、IS の犠牲者である彼女には同情とその後の発言に賛辞が送られノーベル賞まで授与された。同時期パキスタンで米軍の爆撃により負傷した8歳のナビラ・レフマンという少女は誰からも見向きもされないなぜなら爆撃の責任が米国にある事件だから、だが彼女もナビラと同じように教育の重要性を説いて活動している。ノーベル賞も大学も所詮時代に都合の良いように白人社会の都合なのでは?

・「マララさんは、学業を終えた後、パキスタン首相になりたいと語っていた。」
ちょっと野心が強過ぎるんじゃないかな?

・今や存在意義すら地に落ちて貢献度の希薄な組織の国連だが、彼女の様な人にいずれその国連のトップとなる事務総長をやって貰いたいものだ。
政治的に決められるのではなく彼女の様な人間こそが真にその資格がある一人だと思うが。
知名度、影響力ともに申し分ないが、弱冠20歳とは思えないほど弁も論も、更にはその実行力にも秀でた正に逸材といえる。
世界中が彼女を大切に守って、また大事に育てるべきだ。
取り敢えずはオックスフォードで学んで更にその資質にどんどん磨きを掛けてほしい。

・はたして野心を持つのは悪いことでしょうか?
何かを変えるためには権力を持つ必要がある
思想信条を持ち、理想を実現しようと思えば権力を目指すのは当然
理想のために命を賭した者だけが彼女を批判できる

まとめ

完全賞賛ばかりのコメントではないようですね。
白人社会に洗脳されているとか、野心が強いなーんていうコメントも
結構あります。
パキスタンの首相になりたいという言葉にも反感のコメントが
あるようですが、ここは素直に受け止めていいんではないでしょうか。
首相になって教育をまともに受けられない子供たちの礎になると。

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