平野美宇 張本智和も所属するJOCエリートアカデミーとは !?


JOCエリートアカデミーとは

卓球の世界選手権が終了した。日本の若い才能が着実に実力をつけてきていることがうかがえた。

そしてYahoo!などの記事で平野美宇や男子の張本智和の紹介があると必ず
JOCエリートアカデミーという名前が出てくる。
いったい「エリートアカデミー」ってどんなところなのか。

WIKIによると
年少の競技者が将来的にオリンピックをはじめとする国際競技大会にて活躍できるよう、一貫して育成するために日本オリンピック委員会(JOC)が設置した組織。有望な小学生・中学生の競技者を発掘し、味の素ナショナルトレーニングセンターを拠点に生活させながら、学校への通学とトレーニングを行うものである。

と解説している。いわば日本版スポーツの虎の穴だ。

詳しくはYouTube動画から



ネット上の反応は!?

・どんなに素晴らしい才能が有ろうが、精神的に強くプレッシャーに打ち勝てる人間じゃないと無理って事を証明してみせたね。張本・美宇ちゃんの共通点はメンタルが強いって事だね。だからアレだけの活躍が出来るのだ。

・実際、うちの子もトレーニングセンターに合宿呼ばれたりしてるけど、別に強くしてもらったとは思わない。
それ以前の草の根レベルからの脱却の為にコーチや親の苦心が有るわけ。
強くなった子達を協会が横取りして自分の手柄みたいな言い方してるのがムカつくわ。

・どこかの小学校の運動会の徒競走みたく皆で仲良くお手々つないで一等賞!なんてことはありません。勝つ者は負ける者がいてあるものです!って、誰かの受け売りですがその通りだと思います

・いずれにしても、貧乏人には無縁な話。
名前がある程度知られてスカウティングされるには、幼児期から経験してなきゃならんし。

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・どの環境にいたって努力するやつはするししないやつや嫌になるやつはいるでしょう。
世界でトップを取れる選手を育成するためにはその年代でのほかのことはある程度やめないと無理じゃない?
ジェネラリストを育成する必要があるなら別の方法とればいいし

・最初の頃は男女合わせて年5〜6人くらい入れてたが、ここ数年はせいぜい2人くらいまでしか入れてない。
当初の皮算用よりモノになる人数が少なく、より有望選手のみに厳選される様になった。
プロ野球のドラフト1位でもモノになるのは半分程度だしね。
現在、日本卓球協会が取り組んでる、全国から選抜した200人近くの小学生の強化策が上手く行けば また増やすかもね。

・エリートアカデミー出身とそうでない選手が切磋琢磨して競技レベルが上がったらそれでもエリートアカデミーの意義はある。
しかし、このシステムは復活したシンクロこそ必要だと思う。ロシアに勝つには選手の競技スタートが遅いのとバックアップシステム(日本はコーチが日給2000円)の差が大きくて、逆にその体制の差があるのに必ずメダルを獲る井村先生の指導力は間違いなく世界一である。そして井村先生をコーチとしてアカデミーにおくと選手の人間形成にプラスになる。

まとめ

東京五輪まであと3年。
どこまで伸びるのか楽しみですね。
平野美宇と張本智和の伸び率と現役の中国選手の伸び率を考えれば、当然平野美宇と張本智和方が実力的に
東京五輪段階では上になると思われますが、その段階では中国でも世代交代が起き、
新たなひーろ、ヒロインが生まれてくるかもしれません。

要は誰が来ても負けない実力を備えて、金メダルを獲得してほしいですね。