モナリザの微笑を科学が解明!?


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モナリザの微笑を科学が解明!? | トレンドニュース

モナリザの微笑を科学が解明!?

永遠の謎とされていたレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の代表作
「モナリザ(Mona Lisa)」の有名な、ほほ笑みを現代科学で解明しようという
試みがおこなわれて話題になっている。

詳しくはYouTubeにアップロードしました。ご覧くださいね。

ネット上の反応は

・どういう結論が出ても、結局は作者にしかわからない。

そうですね。強いて言えば作者のレオナルド・ダビンチにもわからないかも。
知っているのは、このモデルとされている行政官も務めた
フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ・デル・ジョコンドだけかも。
この話を聞いて墓の中で笑っているかも。

・なんで解明させちゃうかな
こういうのは各々が感じたように感じれば良いのに

だけど、こういう研究をしている人もいると思うと
なんか楽しくなっちゃいますよね。がんばれ。

・本当は愛想笑いであることが100年後にはわかるであろう。
いや、タイムマシンに乗って500年前にさかのぼり本人に聞かなければ
永遠にわからないんじゃないかな。

・97%は喜びだとしても、3%はそれ以外の感情ってことですよね。
だから、喜びって決めつけるのもどうかとは思う。
科学的立証には、十分な割合なのかもしれないが。
そんな難しく考えなくても、笑っているんだから、悲しみじゃないって
いうことは素人でも分かる。%ではじき出すっていうのは少し無理かも。

・被験者が12人とはちょっと少ないと思う。
こういうのネットでやったらもっと正確に分かると思う。

そうですよね。実験なら最低1000人ぐらい必要ですよね。
それとドイツ人だけでなく、イタリア人も必要ですね。

・「作品を白黒にコピーし」たら印象変わっちゃう気がする。

そうだよね、わざわざ白黒にコピーする意味合いが我々素人には
理解しがたい。

・解明?それは見た人が決めることではないと思う。

解明ナーンテいうのは、この記事の記者がオーバーな表現を
使っただけ。解明できたらそれこそ奇跡だろう。

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・比較して見るとそう見えるということ。
しかし1枚だけを見ると不可思議に見える。これが逆に素晴らしいところであって、解明された、というのはあくまでも比較という土俵の中での話。
まあ、それもすごい話ではあるが…。

その通りですね。こういう問題は解明できないところがいいところ。
上記でも述べましたが、タイムマシンに乗ってモデル本人に確かめない限り
解明ナーンテありえません。

・なんか記事読んでそんなに大そうな実験でもなければ、「解決した!」って騒ぐほどの結果でもない気がする。
そもそもそれを知ってなんの意味があるの?

そもそもたった12人の被験者だけで結論を出すのはおかしいよね。
もっと大掛かりな実験なら多少真実味があると思うけど。

・なんか記事読んでそんなに大そうな実験でもなければ、「解決した!」って騒ぐほどの結果でもない気がする。そもそもそれを知ってなんの意味があるの?
我々にとっては無関心なことですよね。
でも、どうでもいいことを研究するのも学問かもね。

・作者がかいた絵を、一人一人の心で感じればそれでよいのではないだろうか
一人一人の考え方があってもよいとおもう。

そうですね。こうだという概念があると人間はそれに左右されて
しまいますよね。

・微笑の真実よりも「科学」という言葉の意味の広さあるいは曖昧さの方が気になった

まとめ


*研究の対象としては面白いかもしれない。
コメントの多くは、作者しか分からないのだという意見が多かったんですが
きちんと考えてみると真実は作者のレオナルド・ダビンチにも分からないないはずだ。
知っているのはこのモナリザのモデルだけだ。

まあチョットオーバーな記事でしたが楽しめました。


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