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ゆりやんレトリィバァ NHK上方漫才コンテスト優勝!

ゆりやんレトリィバァ NHK上方漫才コンテスト優勝!

「第47回NHK上方漫才コンテスト」でピン芸人のゆりやんレトリィバァ
が優勝して話題を呼んだが、一方では漫才コンテストなのになんでピン芸人が
優勝するの?ナーンテいう疑問が多く投げかけられている。

ネット上の反応は

・笑いの多様化は別に結構だけど、漫才にこだわらないのであれば番組名は変えたほうが良い。

ごもっとも。漫才コンテストなら漫才師以外は出してはいけない。
そうでなければコメントのように上方漫才コンテストではなく
上方お笑いコンテストナーンテ変えればいいんだよね。
NHKも最近常識がなくなったね。

・せめて、『漫談』なら、許せたと思う。
でも、彼女のは、コントじゃん。
純粋なしゃべり芸じゃないところに、なんで出場させたのか?疑問視される。
ゆりやんを優勝させるくらいのレベルだったのなら、今回は優勝者なし!!とするくらいの柔軟さと気概が欲しいものだ。

・最近のNHKはやたら吉本の芸人を起用する辺りが怪しいね。袖の下でも貰ってんじゃないの。

・今の空気だけで番組名を代えるのは歴史を否定するようでもったいないと言うなら
圧倒的に面白かったわけでもないのにピン芸人を優勝させることこそ
歴史を否定するようでもったいないと思う。

・面白く無いのに優勝って逆にかわいそう。
その時はいいかもしれないけど、後から本当の自分の評価を知ることになって結構ショックだろうな。

・はだかで優勝できるR1よりかはおもしろいだろうけど。
漫才で争ってほしい部類やのに。
こりゃまた、こじつけというか、上方漫才大賞も形骸化してきたなあ。

・こういうことが増えてくるなら、ビートたけしが言ってたようにお笑い芸人の順位付けってどうなのかな?って思えてくる

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・漫才の定義って何ですかね?
ピン芸人の出場は過去にもあったということだけど、その時も今回もピン芸人を出場させたのは間違いだったんじゃないでしょうか。
やっぱり二人で1つのスタンドマイクを使ってネタをしていないと漫才じゃない気がする者の意見ですが。

・お笑いの形が色々あるのは良いことだとは思うけど、『漫才』コンテストである以上はやっぱり漫才コンビの優勝が見たかったかな。

相撲の試合なのに、ボクサーや空手家を出すようなものだ。
あくまでも漫才コンテストなんだかr漫才師以外は出場させてはだめだ。
これって常識ですよね。

・今年で50に成りますが 時代と共にお笑いの感覚にずれがあると思ってます。特にピン芸人は好き嫌い分かれるので
みんなが大爆笑しているのに自分だけがぽか~んとしていた。逆もありましたが。漫才もだんだん人とのずれがあるんだと感じるようになりました。

・「なぜピン芸人が優勝」って、ピン芸人として出場出来てる段階で、優勝しても何らおかしい部分はない。
面白いかどうかって部分は別として、『ピン芸人』だからって部分は関係ない。

一理ありますね。NHKがピン芸人を出場させたんだから
優勝してもおかしくはない。優勝したゆりやんレトリィバァはもちろん
責任なしだよ。

・47回の歴史の重み?
面白くないピン芸人が優勝できるコンテストに重み?
ごり押しコンテストなら納得できるんだけども。

まとめ


ほとんどの意見がNHKのミスだということですね。
47回の歴史の重み?がどうのこうの言っているが、結局は
その重みに泥を塗ったのはNHK自身だと気づかなければだめだ。

先にも述べたように野球の試合にボクサーが出てくるようなものだ。


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