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アカデミー賞 前代未聞の大ハプニング!!

アカデミー賞 前代未聞の大ハプニング!!

第89回アカデミー賞授賞式でありえないことが現実に起こった。
作品賞が発表され、『ラ・ラ・ランド』のスタッフが壇上に上がり、
涙を流しながら喜びのコメントをしている最中に受賞は誤りで、正しいのは
『ムーンライト』だったと。
おおマイゴッド!ナーンテ言いたいところ。

詳しくはYouTubeにアップロードしました。ご覧くださいね。

ネット上の反応は


・WOWOWで見てたんだけどあまりにもあり得なくてドッキリかと思った
こんなハプニングってひど過ぎる

・見ていましたが、フェイ ダナウェイとウォーレンビーティが気の毒でした。
あんまりだ、プレゼンターのお二人も、ラ ラ ランドの監督他、舞台に上がってスピーチしていた方々も…
みんな傷付いたよ…あれは…

・もう、無茶苦茶な「作品賞」発表だったけど
こんな状況においても相手を思いやる対応やスピーチが出来る、映画製作スタッフや俳優の方々は素晴らしかった。

・去年、プレゼンターが「また白人ばかりの賞」とか皮肉ってたのがすごく嫌だったな。
映画なんて毎年何が当たるかわからないし、スタートライン同じなんだから、白人ばっかになる年もあれば黒人ばっかの年になる年もあるだろうが。
それが人種のせいとかバカげてる。

そうですよね。いちいち偶然の結果にあれこれ言っていたんでは
正しい判断ができませんよね。
今回の授賞式がいい例ですよね。誰しもがこんな大ハプニングが起こるとは
思わなかったはず。この結果を見て、これは陰謀だ!ナーンテいうのと同じこと。
まさに適切なコメントだと思います。

・『ララランド』から『ムーンライト』だから微笑ましい終わり方で済んだけど、これが逆だったらこんなもんじゃ済まなかっただろうな。

これも鋭い指摘ですね。
その通りだと思います。もし逆だった黒人軽視ナーンテいうブーイングが
あちこちで上がったんではないでしょうか。

・どの作品が受賞してもいいけど
こんなミスはない。スピーチまでしてたのに可哀想すぎる。

そうだよね。発表を読み上げてすぐの訂正ならまだしも、ステージに上がって
オスカー像ももらって、涙を流してスピーチをしている最中に「誤りだ」
ナーンテいわれても何が起こったのかピーンときませんよね。

・どの作品が受賞してもいいけど
こんなミスはない。スピーチまでしてたのに可哀想すぎる。

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・ランド確実視されてたからな~。
でもムーンライトの方がアカデミーらしいと言うか、今のアメリカには合ってる気がする。
見てみたいな。

・私も見てました!
なんと言う事でしょう!
ウォーレンがボケちゃたのかと思ったけど、スタッフのミスだったのね(>_<) でも、ララランド!絶対見に行く~ ・白人だらけのオスカーって揶揄されてからの今年の授賞式なわけだけど、その影響で明らかに割を食ってしまった白人候補者もいるよね。一時は本命視されていたミシェルウィリアムズとか。 娯楽と政治は切り離して考えるべきだと思う。まあ、無理っぽそうだけど。 ・LA・LA・LAND関係者には辛過ぎる…。 でも、大人の対応をされて偉かったね…と心底思います。 本心は地団駄踏みたいほど悔しかったでしょうに…。ほんと、確認しっかり!…ですよねぇ。 ・世紀の大失態。 関係者にはあらかじめ知らされてる出来レースだと思ってたからそっちが驚き。 今回は受賞作品も受賞者もショーの内容も政治色が強すぎだな。

まとめ


『ラ・ラ・ランド』プロデューサーの機転の発言でだいぶ助かりましたよね。
心の中では煮えくりかえった怒りがあるはずなのに
「僕たちから『ムーンライト』のみなさんに渡したい」ナーンテいう言葉が浮かぶから
素晴らしいですね。張本氏じゃないけど、「大大あっぱれ」をあげたいです!!


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