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若田光一ISS船長 就任おめでとう!!若田光一



国際宇宙ステーション(ISS)の若田光一さんが日本人初の
ISS船長に就任しました。おめでとうございます!!

第39代の船長です。米露の飛行士5人を指揮するんだから凄いですね。

「大役を任されたことを日本人として誇りに思う。和の心を
大切に相手を思いやり、調和からベストな結果を生み出す日本らしさを
もって船長業務に当たりたい」

と宇宙航空研究開発機構の地上管制員に発信した。
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そんな日本の誇り若田光一にスポットを当ててみます。

1963年8月1日埼玉県大宮市生まれの50歳。

大宮市立別所小学校→大宮市立宮原中学校→埼玉県立浦和高等学校→九州大学工学部
→ 九州大学大学院→日本航空に入社

やはりエリートコースですね。その後の履歴はWIKIを引用します。

1992年4月 旧・NASDAによりミッションスペシャリスト候補に選出。
1994年12月 NASAよりSTS-72のミッションスペシャリストに任命。
1996年1月 スペースシャトル・エンデバー号による「STS-72」ミッションに参加
2000年10月 スペースシャトル・ディスカバリー号により2度目の宇宙へ。国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション「STS-92」にミッションスペシャリストとして参加。
2004年 九州大学大学院工学研究科で博士号(工学)を取得。論文の題は 「引張荷重を受ける傾斜き裂板の座屈および振動特性に関する研究 」[9]。
2006年7月 フロリダ州海底でのNASA極限環境ミッション運用訓練(en:NEEMO10)にコマンダーとして参加。
2009年3月 スペースシャトル・ディスカバリー号による「STS-119」ミッションに参加。日本人宇宙飛行士として初のISS長期滞在を開始。
2009年7月 スペースシャトル・エンデバー号による「STS-127」ミッションにて帰還。日本人宇宙飛行士としては最長の宇宙滞在(4カ月半)となった。
2009年11月 内閣総理大臣顕彰を授与される。宇宙飛行士の表彰は毛利衛、向井千秋、土井隆雄に次ぎ4人目。
2010年3月 NASAのISS運用部長に就任。
2010年4月 JAXAの宇宙飛行士グループ長に就任。
2011年2月 第38次/第39次ISS長期滞在ミッションへ任命。
2013年11月 ソユーズTMA-11Mにてへ。2度目のISS長期滞在を開始。
2014年3月 第39次ISS長期滞在コマンダーに就任。日本人がISSのコマンダーになるのは初。

それでは今回のミッションを動画で振り返ってみます。
まず最初の動画はロシア­のソユーズロケットがカザフスタンの
バイコヌール宇宙基地の発射台に向かう様子です。
列車で運ばれていくんですね。初めて知りました。
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今度はバイコヌール宇宙基地の発射台に設置されたソユーズ宇宙船の
打ち上げの瞬間です。2013年11月7日午後1時­14分です。
約9分後、予定の軌道に入る。
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次は国際宇宙ステーションから見た日本の夜景です。
この光景を見て「地震で被害に遭われた人たちが 頑張っているんだ
と 遠い宇宙からも感じられます」
宇宙からコメントしたのは印象的でした。
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そして最後は若田光一宇宙飛行士とのISSライブ交信イベントの動画です。

若田光一さんは宇宙からいろんな実験をして我々日本人を楽しませて
暮れmした。感謝です。残りの宇宙生活をがんばってください。



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