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稲田防衛相 民進党がPKO日報追及

稲田防衛相 民進党がPKO日報追及

稲田朋美防衛大臣は、南スーダンでの大規模な武力衝突が法的な意味での戦闘
にはなりませんので、そこに日本の平和維持活動を阻害しないことを改めて強調しました。
木曜日の国会で、野党の議員は、憲法第9条に関する議論を引き起こす可能性があるため、
政府が「戦闘」という言葉の使用を避けているかどうかを尋ねた。

稲田氏は、平和維持活動に参加するための条件について議論する中で、
法的用語である「戦闘活動」と「戦闘」という言葉を混同したくないと説明した。

平和維持部隊を送るための日本の基準は、停戦が確立された地域に自衛隊の活動
を制限している。

稲田は彼女が自衛隊のレポートポイントでの単語が実際にそこに南スーダンで
民間人を含む頻繁に衝突、殺人や暴行があり、大規模な武力衝突が
最後の月の首都ジュバで発生したと考えていると述べました。

しかし、国際武装紛争の一環ではないため、法的な意味での戦闘ではないと述べた。
反対派は稲田の反応を不誠実と呼び、辞任を要求した。

ネット上の反応は

・これから戦地に赴くかもしれない自衛隊の方やその家族が稲田さんの答弁に納得できると思いますか?。
民進党が追求してるから気にくわない人もいますが、これは非常に大事な問題ですよ。

・これ、けっこう大問題でしょ。
あまり報道の規模が大きくないみたいだけど。
自衛隊の幹部や、海外出兵賛成論者だと、「実績作り」「貴重な実践経験」だなんて内心思っていそうだけど。
10年後には、イラクかどっかで殉死した自衛官数十名の国民追悼会が開かれているかもね…。
次は北朝鮮戦争での殉死者数百名かな…。

・苦しい答弁だとか言っているが、稲田が防衛相になってから始まった話じゃないよ。前の中谷も曖昧にしてきたんだから。ここまでくると安倍が実質防衛相を兼ねているとしか思えない。

・稲田氏も金田氏も大臣の器ではないですね。民進も辞任要求ばかり。与野党でまともな政治家ってどの位いるのでしょうか。

*その通りですね。
政治家って日本をよくするために働いているんでしょう。
それをちょっとしたことで揚げ足をとって、辞任だなんだってそればかり。
それならどうしたいいのか、明確な内容を提示しなくちゃ。

・稲田大臣、一回現地で戦闘か武力衝突かの違いを検証してみたらどうですか?百聞は一見に如かず。そうすれば、まともな国会答弁が出来る筈です。お勧めします。

・自衛隊員の命を弄ぶ言葉遊びはもういいです。
危険地帯に自衛隊を派遣するのであれば、その前に憲法改正するのが筋。

・この戦闘で200人以上の死者が出た。これは明らかな『戦闘』だろう。稲田大臣の答弁にも無理がある。

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・日報は、駆け付け警護の審議に都合が悪いから隠蔽していたんだろ。ひどい話しだ。憲法に抵触するから戦闘状態ではない、にはさすがに驚いた。この様子だと自衛隊員が殉職しても病死とかで片付けられそうだな。それでも稲田を応援する人って…

・第二次大戦時、軍の幹部は自分の子供たちや身内を、また財閥の子息たちも戦場に行かさなかった。即ち身内を守る為に一般国民を戦場に行かせて自分達は生き延びた。稲田さんや自民党の連中は自分や身内を南スーダンに派遣するだろうか。恐らくしないだろう。

・安倍晋三は、海外で自衛隊は武力を使えないというこれまでの立場を、「積極的平和主義」という言葉を使い、逆転させようとしている。「積極的平和主義」とは、中国の台頭やISISといった、日本を取り巻く安全保障環境が近年変化したことを受け、日本の平和と安全を、アメリカなど国際社会と軍事的に協力して維持・獲得していく必要がある、という考えです。そのため、今回の安保法制を整備し、自衛隊が海外で武力を用いることを可能にする必要があるという考えです。
 しかし、自衛隊が海外で武力を使えるようになることで、アメリカが行う対テロ戦争へ参戦することが可能になるなど、戦争に巻き込まれるリスクが確実に高まります。それにより、例えばこれまで以上にテロの対象となるなど、逆に日本の平和が脅かされることにつながりかねません。同時に、自衛隊員が殺される、あるいは、敵や民間人を殺す危険性も確実に増大します。

*現地での衝突がないなんて言いきれない。
事件が起こってから、想定外でしたはもうなしですよ。

・民進党は、言葉狩りが好きですね。
くだら無い!

民進党のセンセイや、そのセンセイの親族、友人、知人が海外でテロに巻き込まれたとしよう。そんな時でも、戦闘という言葉に固執してたら、救える命を見殺しにする可能性や女性の場合、強姦されて奴隷市場に流れても、自衛隊の海外派兵は、絶対に駄目と言い切って下さいね。

・民進や蓮舫という記事が出た途端に、記事の内容とは全く関係なく、思考停止の安部信者が大量に押し寄せ、「二重国籍ガー」、「左巻きガー」とワーワーと口汚く罵り、国民の意見を一切封じ、意思操作を行う。こういう政権与党による国家的なカルトが堂々と行われている実情にある。日本の現状と将来を切に憂う。

まとめ


*この件に関しては、完全に二つの分かれますね。
それは、自衛隊をわざわざ派遣しないで済むのならそれがいいに決まってる。
この問題のポイントは、派遣しないでもよかったものを、無理に派遣に踏み切った
のか、それとも派遣せざるを得なかったのかの論点につきますますね。


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