ゴジラGODZILLAが再びやってくる!!7月25日・日本上陸


ゴジラ



今回は7月25日日本上陸する「GODZILLA(ゴジラ)」特集で行きます。
今度はどんなゴジラが世界を襲うのかハラハラドキドキです。

まずは特報をご覧ください。
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どうですか?出演者の引きつった恐怖の表情そしてゴジラの雄叫び!
あなたも夏までに心臓を強化してくださいね!さもないと・・・

これから簡単にゴジラの来歴を探索してみましょう。

日本のゴジラ

・ゴジラの誕生

1954年11月3日に第1作“水爆大怪獣映画”『ゴジラ』が公開される。
この映画はアメリカのビキニ環礁の核実験で起きた第五福竜丸船員被爆事件
をきっかけとして製作されました。

まさにゴジラの誕生です。今から60年前です。ゴジラも60歳になったんですね。
今回のGODZILLAもそれを意識しての製作ですね。
私もこの第1作を見ました。ちょうど小学校1年生の頃でした。

私の年がばれそうですね。とても怖かったのを未だに覚えています。
そのゴジラ誕生の記念すべき映画がこちらです。
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いかがですか。60年前の映画なのに迫力がありますよね。
何と当時、観客動員数は1000万人近くを記録したというから驚きですね。

このゴジラがオリジナルかと今まで思っていたんですが元ねたが
あったんですね。水爆実験でよみがえった怪獣がニューヨークの街を
破壊すると言うストーリー。ここではモンスターと呼んでいます。

ゴジラより1年早い1953年に製作された『原子怪獣現わる』です。
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結構類似してますよね。怪獣もゴジラにほとんどそっくり。
また泣き声も、これまた似ています。日本が模倣したといっても
過言じゃないようですね。

その後日本のゴジラは 1975年に公開された第15作『メカゴジラの逆襲』まで
続きましたが、この映画で観客動員が100万人を割ってしまい東宝は
怪獣映画を封印してしまいます。何と第1作の1/10になってしまったんです。

そして9年後の1984年に製作された『ゴジラ』では、第1作の直接の続編
という形を設定した。もちろんカラー作品です。
武田鉄矢がまだ若い!沢口靖子もきれいだ!懐かしいですね。

ゴジラの身長も第1作は50メートルだったが今度は80メートル
そしてその後は100メートルとなっていく。
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そして1995年の第22作『ゴジラvsデストロイア』でシリーズが完結する。
再開して11年の歳月が起ちました。
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このように日本では途中、間があきましたが40年近くも愛され親しまれて
きた映画は他にはありません。今でもゴジラという名を知らない人は
いないというくらい日本ではポピュラーです。

またゴジラ著作権訴訟などが起こりましたが去年、2013年6月に和解が成立しました。

そして今度はゴジラが世界デビューします。

ゴジラGODZILLA世界デビュー

1998年ついにゴジラ「GODZILLA」がアメリカで公開されました。

このゴジラは今度はニューヨークを襲います。
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日米のゴジラ映画ファンの評価は低いものとなった。それはその姿にもあった。
「あれはゴジラじゃない。トカゲの化け物だ」ナーンテ言う人まで現れた。

しかしGODZILLAを興行的には成功し、4億ドルを稼いだ。
それとGODZILLAの存在を世界的に広めた功績は大きいのではなかろうか。

そして今年日本のスタッフも加わってゴジラが再登場!
最後に予告編をご覧ください。今年の夏はGODZILLAを見て涼んでくれ!

ナーンテ言うコメントで締めくくります。



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