スポンサーリンク

中国大気汚染 今頃、経済成長より環境保護だナーンテトレンドニュース



中国の環境保護省・呉暁青次官が「GDPのために、環境が大きな代価を払った」
ナーンテいまさらとぼけたことを言っている。

もう何年も前から大気汚染が広がっているのに何もしなかったツケが
いま回ってきているといったところか。

中国75の都市のうち71の都市が基準を満たしていないというから驚きだ。
大気汚染は北京だけではないんだ。

北京の大気汚染の度合いを定点カメラでとらえたものがある。
これだって2年前のものだ。

トレンドニュース

どうですか空気汚染指数の度合いによる視覚の変化は。日本の経済成長期
の東京だってこんなにはひどくなかったです。

ここに1年前の動画があります。ここには驚くべき事実が隠されていました。
それは大気汚染指数の偽りの表示なんです。

北京の大気汚染指数を

アメリカ大使館が測定したら154→不健康
北京当局測定77→良好

それと上海では

アメリカ大使館が測定したら169→不健康
北京当局測定128→軽度の汚染

どうですかこの測定値の大幅な開きは。北京当局が国民をだましている
としか考えられませんよね。
世界で最も汚染がひどい10都市中、中国が7都市を独占しているんです。

こんな事実を中国国民は知らないんでしょうか。前にも何度も書きましたが
自分たちの生命に関する重大事なのに何で騒がないのか不思議です。
日本の首相が靖国参拝でもしようものなら日本大使前で日本国旗を燃やしたり
投石したりするのに自分達の生命の危機が脅かされているのに無反応。

不思議な国民ですよね。国家に洗脳されているんでしょうか。
中国の500都市のうちWHO大気品質基準を満たしているのは1%未満というから
汚染されているのはほぼ中国全土だといえるんじゃないでしょうか。

その大気汚染が季節風で日本にやってくる。たまったもんじゃないですよね。
まさに日本を汚染攻撃ですよね。
これ以上ひどくなったら日本も通語句に断固として抗議しなければならないでしょう。

今度は1年前のロシアTVからです。

トレンドニュース

ロシアの記者が「中国では空気を吸うより、タバコをすった方がましだ」
ナーンテ伝えています。

付近の工場の作業時間を規制したぐらいで収まる範囲のものではありません。
排気ガスを出すすべての工場の停止、徹底した石炭の使用禁止をしなければ
もはや人が住めなくなるのも時間の問題かもね。

まだまだ紹介したいところですがあまりのも問題が多く、最後に
1週間位前に北京市内を習主席が電撃視察した様子を伝えます。
トレンドニュース

無理してマスクをしなかったところが見ものですね。
逆にチョットやせ我慢がみえみえでみっともないですね。

その北京を視察の結果

「首都をしっかりと建設、管理することは国家ガバナンスのシステムと
能力の近代化において重要なことだ」

と主張し北京市の発展・管理の推進について5点を指示した。

(1)都市の戦略的位置づけを明確にし、全国の政治、文化、国際交流、
科学技術革新の中心としての首都の中核機能を堅持、強化し、人・文化北京、科学技術北京、
エコ北京戦略を踏み込んで実施し、北京を世界一流の調和ある住みやすい都市にすべく努力する。

(2)非首都中核機能を調整し、産業三類型構成を最適化し、
工業を始めとする産業の事業選択を最適化し、ハイレベル化、サービス化、集合化、融合化、
低炭素化を際立たせ、人口規模を効果的に抑制し、
区域人口の均衡的分布を強化し、区域の均衡的発展を促す。

(3)都市建設、特にインフラ整備の質を高め、適度に先行し、互いにつながり、
将来のニーズを満たす機能システムを形成し、都市の膨張式発展を抑止し、歴史を創造し、
芸術を追求する高度に責任ある姿勢で、首都建設の逸品、力作をつくり上げる。

(4)都市管理体制を整備し、都市管理水準を高める。
特に都市行政施設の運営管理、交通管理、環境管理、緊急管理を強化し、
都市管理の目標、方法、モデルの近代化を推進する。

(5)大気汚染対策を強化する。煙霧対策、大気の質の改善の主要課題はPM2.5の抑制だ。
石炭使用規制、車両抑制の厳格化、産業調整、管理強化、合同対策、
法に基づく対策などの面で重大な措置を講じ、重点分野に焦点を合わせ、基準や審査を厳格化し、
環境面の取締り・規制・監督を強化し、責任を真剣に追及する。

*参照:http://military38.com/archives/36660279.html

ここで一番大事な大気汚染対策が5番目になっている。
この2channo書き込みにも

「大気汚染対策がなんで5番目なんだよ1番目だろ」
というまともな意見があった。

このままではチョットオーバーかもしれないが中国は内部から
崩壊してしまうんではないかと懸念される。
もう一刻の猶予もないんじゃないかと思う。
多少の経済的豊かさを犠牲にしてでも、きれいな空気を取りもどす
事を最優先させなければいけない。



トレンドニュース

スポンサーリンク