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ソチパラリンピック開幕! 政治の波を乗り越えてパラリンピック



ウクライナ情勢が不安定なままソチパラリンピックが開催されましたね。
このオリンピックの場に政治は持ち込まぬよう無事7日間終えて欲しいです。


日本も20名の選手を送り込んで金メダル3個を含む10個以上の
メダル獲得を目指しているようですね。

先の五輪でもそうですがすぐにメダルの数が話題になるのは
どうかと思いますが。

上記のフラッシュの写真のなかにブルーとイエローの国旗を携えて
一人行進しているのがウクライナのスキーおよびバイアスロンの
ムィハーイロ・トカチェンコ(Mykhailo Tkachenko)選手です。

ウクライナの選手はぜんぶで31人いますが競技をボイコットしない
事を決めています。

パラリンピックを紐解いて見ましょう。

まずは起源は

1948年7月28日、ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスの
ストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされる。
これは、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」
の理念で始められたものである。

1960年たローマ、、1964年東京と国際ストーク・マンデビル競技大会が続くが
東京大会後は定着せずいったん中断した。

1988年、ソウル大会から正式名称が「パラリンピック」となった。
そして現時にいたる。

この「パラリンピック」というネーミングは日本人の発案らしい。
パラプレジア(Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピック(Olympic Games)
の二つの言葉を混ぜ合わせたものであった。

私はこのパラリンピックを見るたびに勇気をもらう。
障害がある人がここまでがんばれるのに五体満足な自分がなぜ出来ない
のかナーンテいつも励まされます。

ゲガのないようにアスリートが精一杯チャレンジすることを祈念します。



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