トランプ新大統領の就任演説 日本語音声による全文



ドナルド・トランプ新米大統領の就任演説とともに新生アメリカが
スタートしました。
米国第一主義により、より良いアメリカは誕生するのか。そして世界は
活性化されるのか。

ロシアは、欧州は、中国は、北朝鮮は、そして日本は!?
激動の世界の幕開けか!

YouTubeにトランプ新米大統領の就任演説を日本語音声で上げました。
分かりやすいので聞いてくださいね。約15分です。

我が国のネットヲチェックッしてみましょう。

・トランプが好きな人はもっと好きに、嫌いな人はもっと嫌いになるリトマス試験紙のような名演説でした。しかし、こうやって日英対訳で確認できるなんてありがたい。

・トランプは、アメリカの中産階級の富を奪ったのは外国であるなどと
言っているが、とんだ筋違いである。
アメリカの中産階級の富を奪ったのは、トランプのような一部の
アメリカの大富豪である。

・アメリカが衰退したのではなく、他国が成長していったのだと思うけど。それでもアメリカは今でもダントツで世界一のGDPを誇る。他国のおかげでアメリカはリッチさを保ててる部分も多い。もし本当にトランプさんが言うように外国を排除していけば、それが分かると思うよ。またブルーカラーを増やして国民が納得するのかな。違うと思うけど。

・『聖書はこう教えています。「神の人々がひとつになって暮らすのは、なんて善い、心地良いことでしょう」と。』
それってアメリカだけにたいしての言葉じゃない気が…
逆に弱い人を助けたり、自分の利益を過度に求めたりしないのがすべきことでしょう。

・アメリカの恩恵を受け続けたいと思う外国の人々は
今回の演説は、嫌なものだと思う。
ただ、それにより自国の実力を思い知る機会にはなる。

多面的すぎる考え方も行き過ぎれば無駄な行動につながりやすくなるので、ある程度選択し、行動に移す時期が
来たのかもしれない。

トランプ政権のシステムが今後どのようなものを生み出していくのか見ものではあり、これからの我々もそれに対応していかなければ
大きな力に飲み込まれてしまう結果になる。

・演説の上手さは、オバマやケネディに負けるがいいも悪いも実行力と決断は一番かも・・?周りに振り回されるのではなく振り回すだけでも立派!期待はしないが感心や興味はある。

・グローバリズムを先導してたはずの米国がローカリズムに舵を切るという点では、確かに歴史的演説と言えるのかもしれない。

・アメリカも自国の利益を追及するが、他国も自国利益優先して当然みたいな事言ってたけど、俺も俺もってやってたら話にならないからどこかで痛み分けしてきたんじゃない。しかもかなりアメリカの方が有利な状態でw
アメリカは損ばかりしてる、なんてびっくりしちゃう。

・アメリカの国民が選んだ人だから他人事になるかもしれないが、大国がゆえに、世界をリードすべき立場にある国だ。それなのに、身内の繁栄することばかり考えるのは、今の国際社会で通用するとは思えない。もっと広い視野にたつべきでは?

・仮にこのトランプ路線でここ20年やってたら、アメリカの国力は今よりずっと下だったんじゃないかな。トランプが大統領の間くらいは平気かもしれないけど、長期的にはマイナスにしかならないのでは。
外交的にも、理念も投げ出して自国の利益だけ考えますなんていったら、外交相手として中国と大差なくなっちゃって、結局損しそう。

・揺り戻しというか…原点回帰というか。
日本語訳で見ているのでニュアンスは正しく受け取れませんが、そこまで過激なものとは思いませんでした。
理念が先行し見えにくい何かに取組むというのではなく、より実質本位なことをやっていきたいと言いたいのかな…。
ニュースを見るにつけ時代は変わったなとも思うし、また、変革への思いは過去の大統領演説で見たような感もあり、歴史は繰り返すものだとも感じました。結果は、10年くらい経たなければ分かりませんがその時点でまた振り返ってみたいですね。

・トランプは貿易に力を入れないつもりなのかもしれないね。
国産を国内で売る。
日本も海外から輸入しなくても暮らしていけるように農家と新しい産業開発に力を入れるべきだね
全世界がこういう行動を取りだしたら困るのはアメリカと中国かもしれないけど。。

・ここで重要なのは権力をワシントンから国民に返すというところですね。彼は大統領選中にもワシントンのどぶさらいをすると言って腐敗した利権政治根絶を掲げておりましたが、本当にやりそうですね。日本も見習うべき。

*そうですね。どの国でも政治家の利権疑惑の問題が続出していますね。
韓国がいい例ですね。日本だってこれからオリンピック関連疑惑が出るかもね。

・アメリカがグローバリズムに突き進み中産階級を崩壊させた結果、保護主義に走るのは納得できる。
しかし、グローバリズムを始めたアメリカ、イギリスで保護主義の兆候が見えるのは皮肉か。
保護主義の潮流に逆らってでも日本は10年後もグローバリズムを唱え続けているだろうか?


*トランプ批判は今に始まったことではない。
我々は批判することよりも、この先どのようにアメリカと接したらよいのかを
考えるべきだろう。
このようなコメントも、もっと建設的な意見が多く寄せられるのを期待したい。
とりあえずはトランプのお手並み拝見というところか!?