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清原 薬物か糖尿か!? 文春記事詳細清原



清原薬物の発端

週刊文春の3月13日号で元巨人の清原和博の薬物疑惑を
この号のメインとして取り上げ、写真3ページ、内容6ページの
記事を発表した。

上記のトップの写真が記事のトップだ。それと2番目の写真は
昨日の夕刊フジです。週刊文春以外の新聞やその他のメディアでは
あくまでもタイトルを薬物疑惑としている。

週刊文春記事タイトルでも分かるように薬物入院だと断定している。

これで清原の所属事務所は

「糖尿病の治療のため入院していた」
「清原の名誉を毀損(きそん)したものとして、訴訟も含めあらゆる
法的手段を通じて抗議することを検討している」

と強気だが、週刊文春のほうも「記事には十分自信を持っている」とコメント
しており、これからの成り行きが注目される。

週刊文春の記事

ここに週刊文春の事の全内容を記した全文を引用します。
そうでないと記事を書いている私自身が創作したものと勘違いする
可能性があるからです。

同日午後十時半過ぎ、清原は、妻ではない女性を伴って大学病院の
出口から現われた。日焼けした肌にゴールドのペンダント。

短パンをはいた脛には龍の入れ墨。入院中の患者とは思えないほど強烈な
香水の匂いを漂わせている。

小誌記者は、薬物使用疑惑について、直接清原本人に質問した。

・清原さんが覚せい剤をやっているという話を聞いて取材しているのですが。

「………」
清原は目を見開き、口を半開きにして宙を見上げた。

・今日は病院に通院されているんですか?

「……もしい、違ったらあ、あのおー……」

非常にゆっくりとした口調で言葉を繋いでいく。

・去年、足立区の病院に行かれましたよね。

「……」     

暫く沈黙した後、ドスの利いた声でゆっくりと、
「事務所、通して、電話、してこいよ」
 
・事実ではないということですか?

「それも、含めて、事務所、通して、こいよ。撮った写真、消せ。消せ。消せ」
 
・今日は入院ですか?
 
「ああ?」

・今日は入院ですか?
 
「けんさ、にゅう、いん」(ろれつの回らない口調で)
 
・それは薬物ではないんですか?
 
「……だから、事務所、通して、来いよ」
  

うつろな目線は宙をさまよい、記者と視線を合わせない。相変わらず口元は
半開きでその淀んだ表情

開きで、口角がだらしなく下がっている。

・奥さんに日常的に暴力を振るっている?
 
「事務、事務所、通してこいよ。だから、ぜんぶ事務所通して来いって!
・OX※△◆◇?」(ろれつが回っておらず聞き取れない)

・事実でないのであれば。今はっきり「事実でない」と言えると思いますが。
 
「で、事務所通して来たら、きちっとした……。ね?あの、モノ、出しますよお」

・今日、病院に入ったのですか?

「いつ入ろうが、あなたに答える必要性がない。そういう検査も含めて……、
事務所から、きちんとした答えを出すって。そして、。あなたが今言ったことを……。
ね?もし違った場合、あなた、とことん追いつめますからね」

・追いつめるとはどういうことですか?

「僕の名誉をいつ、著しく傷つけたという○×※△¥◆ですから」
(ろれつが回っておらず聞き取れず)

・薬物関係の検査入院なのかどうか為答えられないのですか?
 
「だから、こういうところ、で、取材には俺、答えないっていう……(中略)
週刊文春みたいな、立派な雑誌がね、こういう所でね、三流雑誌みたいなこと
すんなつってん!!」
 
ここで清原の態度が急変した。

「録音してんの、切れや!な?」
 
そう言った瞬間、清原は記者に襲いかかってきた。ICレコーダーとメモ帳を
持つ記者の左手に爪を立て、力を込めて掴みかかってきたのだ。

・・・切れないです、これは。

「ええ?」

強引に記者の腕を捻りあげる。傍らにいたカメラマンが

「やめましょう、清原さん!」と制止しても全く聞かない。

「これ切れ!」警察呼びますよ。

「ええ?」 警察呼びますよ。
 
「呼べや」「来いよ、来いよ」と清原は何度もボソボソつぶやき、記者の腕を
捻りながら病院内に引きずり込み、さらに人気のない廊下へと力ずくで連れ込んだ。

記者を壁際に力いっぱい押しつける清原の目は、焦点が定まらない。
そして、何かにとり憑かれたかのように、必死で記者のICレコーダーを奪おうとした。

清原は奪ったICレコーダーを両手で持ち、歯を食いしばりながらへし折ると
ニヤリと笑みを浮かべ、今度はカメラマンに襲いかかった。

カメラのストラップを力いっぱい引っ張り始める清原。

必死で抵抗するカメラマン。
 
「弁償したろか、これ!」
 
そう言いながら、カメラのストラップを掴み、そのままカメラマンを背負い
投げする体勢に入った。

そこヘガードマンが割って入り、警察を呼びに行った。
廊下には清原と記者、カメラマンだけが残った。
 
すると清原は、ガードマンから見えないように斜め後ろを向き、
あろうことか、折れたICレコーダーの鋭利な部分に自らの左手の甲
をあて、何度も切りつける自傷行為を繰り返したのだ。
 
そして駆けつけたガードマンやナースに、
「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」

と、虚偽の説明を始めた。

「明日仕事があって、この手じゃできない。弁償しろよ。明日CMの撮影が
あって、何千万の損や。桑田も来るんや」
 
などと言い出し、あげくの果てには、
 
「左手が動かない」

と、説明を変えた。そして最後に、ヤクザのような決め台詞を記者たち
に向かって吐き捨てた。
 
「お前を一生、追い込むからな!」
 
半開きの口と虚空をさまよう目線。その淀んだ表情は、かって日本中を
熱狂させたスター選手の面影はなかった・・・。

*
週刊文春3月13日号 23-25P引用

清原2

今後の展開と感想

どうですか。上記の文春の記事を読んで。
もしこれが全部本当なら裁判をしても清原側は勝ち目がないですよね。
これだけの暴行写真を撮られており、ICレコーダーの記録が残っている
いるなら、状況証拠が不利ですよね。

それに何箇所かの病院が間違いなく、薬物関連の入院でなく、
糖尿病の検査だけだったと証明しなければいけない。
病院側も虚偽の証明を出したら存在そのものが危うくなる。

清原側もこの病院の確固たる証明がない限り、文春側を名誉毀損で
訴えてもだめだ。

それよりも先に明日にでも清原の記者会見をして汚名を晴らそうと
しなければ、ますます立場が悪くなる。

この件に関しては今ここでAかBを判断するには早急だ。

今後の展開を待つとしよう。

それと体を壊しているなら、きちんと養生して、また元気な姿を
テレビで見るのを楽しみにしています。

最後に2002年の日本シリーズで松坂から大ホームランを打った
動画そ載せて終わりにしたいと思います。



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