最近なかなか心温まるニュースがないので残念に思っていましたが
久しぶりにいい動画を見つけました。

動画をgifアニメーションに変換してみました。

いかがですか。微笑えましいショートストリーですね。

ロンドン郊外のウィンザー城に母親と、近衛兵を見学しに来たマーシャル・スコット君は
4歳の誕生日でした。
通り過ぎた近衛兵一隊が内部に入ると、1人の近衛兵が彼のそばへ歩み寄ってきて
手招きをして一緒に写真を撮らしてくれたんだ。

ネット上の反応も見てみましょう。

・自分がかつて喜んだであろう行動を、他人に、今してあげられる誇りが素晴らしいな。
自分のしている仕事に誇りを持って全う出来ている事って、そんなに無い事だろう。
願わくば自分もそうした誇りを持てる様にしていきたいものだ。

・こういう粋な人こそ『英国紳士』というのでしょうね、
彼のような粋な人達がまだいるのが英国の強みかもしれません
簡単な事だけど、優しい行動は実際には難しいよね。昔の自分を思い出したんだろね。

・日本のガキとは違って、しつけがなってますね。
まだ、子供子供なのにしっかりしてるわ。

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・自分も子どものころ、兵士と写真を撮りたかった。マーシャル君の姿をみて近衛兵を誇りに感じ、彼のために写真を撮ってあげたかった。
たった2文の短いコメントだが、非の打ち所のない素晴らしいコメントだと思う。

・アジア系のアホ観光客が近衛兵に近づいてちょっかい出して銃突きつけられてる映像見たことある。今回は微笑ましいが、ゆるキャラじゃないんだからこちらから邪魔してはいけない。

・日本だとこういう臨機応変な行動も決められた通りにやってないとか特定の人にだけサービスしたとかで一般人からも会社(役所)からも叩かれたりするんだろうな。

・兵士が出て来た時に、もう一度ピシッと
最敬礼して手招きされて、おずおずと近づく後ろ姿がかわいい!良い記念だね

・憧れの衛兵を敬礼して見送る姿と、戻ってきた衛兵と写真を撮ってもらったこの子の気持ちを考えたら、涙が出たよ。

・誇りと栄誉ある職業とされており、軍人に対する憧れを素直に表明しても良いという社会風潮はすごく羨ましい。
日教組最強時代に育っただけに。

・うわー子供見て昔の自分思い出したんだなああ衛兵のコメント読んでめっちゃ心が暖かくなった
この子じゃなくてもありがとうと言いたいっありがとう!

・日本人はこんなことはなかなかできないだろうなあ。規則があるからなあ。日本だと上の人に許可をもらわなければこんなことはできないだろうなあ。

・グッジョブ!! さすがだ英国近衛兵!!
日頃からチャラチャラしている兵士なら何の価値もないシーンだが、英国近衛兵だからこそ価値のある一枚なのだ。
これもまた、商売抜きでWin-Winな対応と言える。
将来、兵士を目指そうという志が芽生えるのは、こういった瞬間の憧憬もあるんだろうな。

・私が小2の時、50mの高度で通過する自衛隊の輸送ヘリに手を振ったら、突然乗降口の扉が開き、若い陸自の隊員が手を振ってこたえてくれたことが嬉しくて今でも鮮明に覚えています。この坊やもいい思い出になることでしょう。

*やはりコメントも賛同ばかりで安心しました。
ここで変に、やらせだナーンテ言うコメントがなかったんでよかったです。