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稲田防衛相の靖国神社参拝の是非


稲田智美防衛相は、防衛相就任後初めて靖国神社を参拝し、戦没者に対して
敬意を表した。
過去の日本の植民地政策や軍事侵略を批判した韓国と中国の批判を直ちに
受け止めた。。

この参拝は、1941年の75年前に日本人の攻撃を受けて死亡した人々のために、
安倍晋三首相がバラク・オバマ米大統領とハワイの真珠湾にうかがった後、
すぐになされた。

「最も厳しい戦いをしていた日本と米国は、今や最も強力な同盟関係にあります。
私はそのようなことについて戦死者に敬意を表し、将来の方向性から日本と
世界の平和を築きたいと考えています」と大臣は訪問後に記者団に語った。

8月初旬に内閣に入る前に戦争記念日の論争の激しい神社を定期的に訪れた稲田は、
ジブチへの4日間の訪問のために、第二次世界大戦で日本が降伏した8月15日の
記念日に靖国を訪問できなかった。そんな思いも心の奥隅にあったに違いない。

隣国の中国や韓国をはじめとする一部の国々は、20世紀に日本の軍事主義の象徴
として靖国神社を眺め、日本の戦時作戦を覆していると述べた。
神社は日本の戦死者を称賛するが、第二次世界大戦の大部分の期間の首相の
東条英樹を含む有罪判決を受けた戦犯を慰めている。

安倍首相は、稲田氏の靖国参拝に関する記者会見で、冬休みを過ごしている
東京近くの茅ヶ崎のゴルフ場で「コメントはない」と述べた。

韓国外務省は、稲田の訪問は声明で「嘆かわしい」と述べ、国防部は「
深い懸念と後悔」を表明した。中国のメディアはまた、国防大臣の行動を
批判した。

稲田氏は、近隣諸国の反応を聞く前に、「彼らの歴史的見解が何であっても、
友人であろうと敵であろうと、自国に命を捧げた人々に敬意を表する」
と述べた。
首相は、来訪者の能力について、
「稲田友美国防相を来訪者の本に私の名前で入れる」と述べた。

「国防相である稲田友美は、この国の市民として敬意を表明した」と、
彼女は自分のお金で捧げ物を支払った。

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安倍晋三首相は、8月の戦争敗北71周年を控えて靖国神社参拝を控えた。
安倍内閣からは、今村雅弘復興大臣が水曜日に参拝した。

韓国では日本大使が呼び出されて、こっぴどく批判されたようだが、
日本も韓国大使を呼び出して「いちいち靖国参拝ぐらいで騒ぐな」と
一括する必要があるのでないかと思う。

日本の韓国大使も大変だ。いちいち内閣要人の靖国参拝のたびに
呼び出されたんじゃたまらない。弱気な外交は弱気な結果を生み出すものだ。

中国も自分たちは世界中でやりたい放題のことをやって、よく人のことを
言えたものだと思う。この国も世界を敵に回して躍起になっているところだ。
自分たちは現在、あちこちで侵略的行為をしているのに日本の過去のことを
ほじくり返してどうのこうのとはおこがましいに尽きる。
この国もなかなか精神的に大人になれない国のようだ。

大昔は日本もこの国から大いに学んだが、現在では学ぶことは皆無のようだ。

この件に関して数多くのコメントが寄せられている。
参考にしてみてね。

・公海上に人工島を作って自国領にする方がずっと問題ですよ
・だから、どうした?
・君達、中国人に関係ないだろう。
・無視してOK!
・何の問題もありませんが、何か?!
・神仏や祖先に対して感謝する気持ちと平和や発展を祈念するのに
 何も問題はあるまい
・反対すればいい。いつもの事。
・知らんがな。
・中国はいつもの対応として、アメリカのリアクションが気になります。
・反対は分かりましたが、あなた方の意見を聞く心算はありません。
・抗議は最近からだよね。
 政治的に利用してるだけにしか思えない。
・中国のコメントもすっかりパターン化して面白くないですよ、
 たまには変わったコメント出して楽しませて下さい。

ナーンテ言うコメントがまだまだ数百とあります。

まあ互いの国民のやりあいは激しいものがありますね。

ここで最後に冷静に稲田防衛相の靖国参拝を取り上げると、必ずしも
最善の行為とは思えませんね。

政治家は国益を優先するのが第一です。
稲田防衛相の靖国参拝が国益上プラスかというとむしろマイナス面が
多く感じられます。

何も今更、靖国参拝なんかしないでもいいんじゃないかと思います。
ことさら中韓をいらだたせることが国益にプラスにならないでしょう。

そんなに靖国参拝をしたい愛国者なら、自分が防衛相をやめた時点で、
政治家としてではなく、個人的に毎週にでも靖国参拝をすればいいでしょう。

現在の防衛相としての立場での参拝は決して国益にプラスにならないでしょう。

日本人と韓国人、中国人とは、生まれも育ちも違うので考え方の相違が
あるのは当然ですね。
日本人でも韓国や中国に生まれ育てば、今の中国、韓国の考え方になります。
民族に流れる遺伝子で、性格が決まるのではなく性格は生活環境で変わります。
日本だけでなく中国、韓国でも戦争経験者は少なくなって来ています。

そんな中で、重要になってくるのが、教育ですね。特に歴史教育。
中韓では、日本のことを徹底的に侵略者だと教え込んでいるんでしょうね。

今大事なことは、未来教育ですね。
日中、日韓が将来仲良くやっていくためには、どうしたら良いかを徹底的に
議論しあって接点を見つけ出すことです。そのための外交教育が必須のようです。

いま地球人同士が争う時ではないのです。
われわれ人間を含む生物は地球という母体に寄生しているんです。
その母体が、おかしくなりかけているときに、争いをしていることはおろかな
行為だと思いませんか。

人類が一体となって地球環境を見直し、一体となって地球改善に尽くすべきでは。

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