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ボート・カヌー IOCが韓国開催も検討か!?

小池百合子都知事と、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長が
都庁で会談し、都、組織委、日本国政府、IOCの4者で話し合いという
前向きな結論が出た後で、

大会組織委員会関係者が日テレの取材に対して、

「現在の計画が変更された場合、IOCが韓国での開催も検討している」

ナーンテいう驚くべき発言が飛び出した。
もしこの情報が本当であれば、IOCの勇み足になるのは確実だ。

「海の森水上競技場」「長沼ボート場」「埼玉県の彩湖」ともめている最中に、
なぜ「韓国・忠州市のボート場」が出てくるのか、不思議だ。

本当にIOCが上記のことを言ったのか、それとも大会組織委員会の嫌がらせなのか
きちんと出所をチェックしなければだめだ。

常識的に考えて、小池、バッハ会談の後、IOCが発言するはずがないという
のが通常の判断だ。

というのは東京都がどうしても国内での競技が難しいと判断した後で、
持ち上がってくるのが筋だからだ。

この記事は日テレNEWS24の記事で上がっている。
この件もきちんと日テレ関係者を呼んで説明させなければだめだ。

“海の森”会場整備費 200億円削減可か

それと上記の映像でもわかりますが、
問題になっている

「海の森水上競技場」について、東京都はが再度試算した結果、
200億円ほどコストを削減できる可能性があると明らかにした。

ナーンテ上記の日テレNEWS24で取り上げている。

東京・臨海部が試算した結果とあるが、これもおかしいと思いませんか。
なんで今日、この話を持ち出さなければ疑問ですね。
後日、十分に検討した結果として発表すればいいことですよね。
ここで発表するということは、もちろん小池都知事の了解を得てのことだと
思いますが、そうだとしたら小池都知事の勇み足といえるかもしれません。

発表するなら、きちんと施工業者に確認してからの結論でないと、机上の理論
で終わってしまいますし、混乱をいっそう招くことになってしまいますね。

今まで東京都がいい加減な試算をしていたから招いた事項なんで、きちんとした
小池都知事の説明が必要になってきました。

今までは大会組織委員会の不透明さが問題になっていたのですが、今度は都側の
不透明さが浮き彫りになってくる可能性さえ出てくるんではないでしょうか。

今日は「小池、バッハ会談」「韓国での開催問題「“海の森”200億円削減」
ナーンテいうせわしないひになってしまいましたね。

それとバッハ会長が小池都知事と会談したあとで、国と大会組織委員会と
話し合うそうですが、この辺も不透明さがうかがえますね。

これもきちんと、特に大会組織委員会との会談もオープンでやるべきだったんでは
ないでしょうか。

せっかく小池都知事と会談がオープンで好評を得ていたので、組織委員会との
会談が不透明なのはちょっと残念ですね。

いま国民が一番、不透明さを疑っているのは、組織委員会とIOCの関係なんですから。

そうでないから、IOCが韓国での開催も検討ナーンテいう噂が飛び交うんです。
火のないところには煙が立たないという諺が当てはまりそうです。

明日の各メディアが以上のことをきちんと取り上げて原因追及を徹底して
もらいたいと期待したいところです。

現状では、平気で何百億削減ナーンテいう情報が飛び交っています。
都民あるいは国民が納得する、素敵なオリンピックにしていきたいですね

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