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北朝鮮 ミサイル発射は正当な訓練トレンドニュース



ウクライナの緊張が続く中、北朝鮮もいろいろ画策しているようです。
ウクライナ情勢のほうに気が向いて、北朝鮮のミサイル発射も
あまりわが国でも、またかという感じで注目されなくなりました。

そして北朝鮮は今度のミサイル発射の正当性について世界に
コメントを発しました。

そのコメントを取り上げてみます。

「地域の平和と安全はもちろん、国際航海秩序と生態環境に全く影響を与えず、
スムーズに行われた」

とまずは自分達の正当性を述べ、次に

「自らの土地で行う正義の自衛的訓練を『挑発』と罵倒するのが破廉恥な米国式判断
であり、他国の土地で不純な目的で行う侵略戦争行為については『防衛的』『定例的』
と正当化するのが米国式基準だ」

と目の上のたんこぶ、アメリカを非難し、

「われわれへの無謀な挑発が度を過ぎれば、防衛型ロケット発射が瞬時に
攻撃型ロケット発射の報復につながることを肝に銘じるべきだ」

と威嚇的な発言をした。

要は我々のことを馬鹿にしたら本当にその国に向けて発射するぞと
言うことらしい。それで今、アメリカも射程距離に入るミサイル開発に
全力をあげているようだ。

今北朝鮮は長距離ミサイルを持つことにより、各国を威嚇し外交を有利に
進めようとしているのだろう。

もし本当にミサイルをどこかの国に撃ち込んだら、逆に北朝鮮も壊滅する
のは間違いない。そんなことは百も承知の北朝鮮だろう。

今日はそんな北朝鮮の国民の生活を少しのぞいてみよう。

前の記事にも書いたように、北朝鮮全土に電気の供給は行き渡って
いないようだ。人工衛星から東南アジアを見下ろすと、北朝鮮の首都
平壌だけが薄暗く光っていて後は全土が真っ黒で、海との境目も
分からない状態だ。

国民一人当たりの電気の消費量は韓国の1/15以下である。

電気の消費量でその国の豊かさが分かるという。

首都の平壌ではトロリーバス、路面電車、地下鉄さらに最近ではタクシーも
利用されているようだが、地方の都市では木炭車も未だに走っていると
言うから驚きだ。いやそれで驚いていてはいけない。

馬車や牛車も活躍しているんです。

それはそれでいいのですが、果たして国民は多少でも豊かな生活が出来て
いるんでしょうか。そうであれば何も脱北なんてしませんよね。

北朝鮮

これらの車はどう見たって最初から木炭車ではなく、中古車を改良して
木炭車にしたみたいですね。
おそらくガソリン等のの燃料が高くて買えないんでしょう。

まだまだ見たい方は下記のサイトに80以上の写真がありますので
ご覧ください。

*驚き「北」の乗り物事情 牛車からベンツまで 写真特集
http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_dd&p=nkr456-SGR_1041 

これらの写真は、まだ去年撮影したものなんで信憑性があります。
まるで日本の戦後まもなくのような感じです。

いつも述べているんですが、今、人間同士が争っている時代じゃない
事を各国のトップが理解し、地球人として団結し、この地球を守って
次世代のつないでいくようにしなければいけない時のような気がします。



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