村井宮城県知事が大会組織委を批判


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村井宮城県知事が大会組織委を批判 | トレンドニュース 

村井宮城県知事が大会組織委を「何でもいちゃもんをつける」と批判して
話題を呼んでいます。

昨日15日小池都知事は宮城県登米市の長沼ボート場を視察して感触を
つかんだようです。
それと埼玉県も立候補の意思表示をするナーンテ言っていて今後の動向が
注目されるところです。

村井宮城県知事が大会組織委を批判

上記の動画でもわかるように競技会場の見直しについて批判的な、大会組織委員会が
「極めて不透明なやり方だ」ナーンテ批判しています。

これに対して村井宮城県知事が

「あれを聞いて非常に私は組織委員会に不信感を持ちましたね、逆にね。結局、
なんでもかんでもいちゃもんをつけてるようにしか見えないですね。あれじゃ、
オリンピックうまくいかないんじゃないかと思いますよ」

ときっぱり逆に批判をしました。

いま組織委員会は孤立してしまったようですね。
東京都でも、国政でも小池都知事の姿勢が好評を得ています。

五輪会場見直しについて

自民党

「無駄見直しを問題提起した」と歓迎。

民進党

「情報公開や問題を解決しようとする姿を持つ。大変な勇気だ」

共産党

「都政を動かす状況が生まれてきた」

こんな流れになっているのに、意固地になっている大会組織委員会は窮地に
陥っているといっても過言ではないだろう。
また国民も大方小池都知事応援が多いようだ。

都政、国政、国民とほとんどが小池都知事に傾いている中、大会組織委員会
だけが反旗を翻している。
このままでいけば、完全に都政の下に置かれ幹部も総入れ替えナーンテいうことも
十分に考えられることだ。

もっと頭を柔軟にしてオリンピック開催に前向きに向かわなければ未来はないのでは。
いずれにしても18日のIOCのバッハ会長と小池都知事の首脳会談で大きく
方向性が見えてくると推察します。

五輪会場見直し「ボート場200億円で整備」  宮城知事試算

大会組織委員会が、長沼ボート場について、選手分村、バリアフリー対応で
「351億円を上回る」と懸念を示しが、宮城県の村井嘉浩知事は
150~200億円でできると反論した。

ここでも大会組織委員会はマイナス的な懸念を示すだけで、プラス的な前向きな
意見が出てこない。

大会組織委員会の頼みの綱は日本にはない。最後と砦はIOCのバッハ会長の
積極的な移転反対表明が出ない限り立場はなくなる。

もし小池都知事との会見でバッハ会長が少しでも小池案に賛同するなら
大会組織委員会は完全にアウトになるだろう。

「もったいない精神」に期待=小池氏視察の仮設住民-宮城県登米市

小都知事は視察したのは、登米市の隣の南三陸町の住民が暮らす「南方仮設住宅」。

オリンピックの名称が東京五輪になっているんで、何もかも東京近郊で
競技を行わなければいけないナーンテ考えているようだが、東京だけでなく
オリンピックは日本の祭りだ。

わけのわからない国際ボート連盟のロラン会長が最善だと言っているが
それはロラン会長の立場上、最善なのであって、開催国日本、東京が最善と
言っているのではない。

もしロラン会長が主張の最善が開催国にとって最善ならこんな問題は起こって
来ない。最善ではないから問題が起こったということをきちんと受け止めなければ
ならないだろう。

そんな意味で18日のバッハ会長との会談が重要な意味合いを持ちますね。
これからの主導権がIOCになるのか東京になるかは大きな問題だ。

オリンピックの開催まで、主導権はあくまでも東京でIOCはサポートいう立場が
一番いい形ですね。

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