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小池都知事が長沼ボート場への視察予定ほか|最新都政情報

オリンピック関連施設問題、豊洲市場問題とせわしない都政ですが、
その中でも、次々に新しい問題が出てきています。

その2つの大きな問題以外にも舛添前都知事の肝いり計画「延遼館」復元計画
問題も取りざたされています。
これから何が飛び出すか予測のつかない都政情報ですね。

小池都知事情報

長沼ボート場への視察予定

小池都知事が今月15日にもボート・カヌー会場の変更先候補の宮城県の
の長沼ボート場への視察を予定していて村井宮城県知事と会談する予定の
ようです。

ああだこうだ議論しているより、とにかく可能性のある施設に積極的に赴く
小池都知事の姿勢はさすがですね。

国際オリンピック委員会や国際ボート連盟から反対の声が上がっているのは
わかりますが、あくまでも開催国は日本なんです。

日本の国益、都益を損なってまで、国際ボート連盟の言いなりになるのは
問題です。

先に訪れた国際ボート連盟の会長は海の森水上競技場が素晴らしいなどと
褒めたたへ、変更に対して反対の意を表明していましたが、これもなんだか
やらせのような気がしたのは私だけでしょうか。
背後で目に見えない何か大きなものが動いている感もしないでもないようですね。

東京五輪招致の“贈賄疑惑”もまだまだ解明されてはいません。

自民が“小池詣” 衆院補欠選協力を確認

自民党の二階俊博幹事長が小池都知事と会談し、若狭議員の応援を
頼んだようです。

つい1か月前までは小池都知事に増田という自民党公認の刺客を送りこんで
返り討ちにあったばかりですね。
それを今度は、恥も外聞もなく若狭議員の応援を頼むなんておかしいですよね。

小池都知事もOKを出したようですが、おそらく、その裏には小池支持の7人の
自民党の区議の免除を条件にしたんではないでしょうか。
その辺はぬかりのない小池都知事だと思います。

二階俊博幹事長としてもここは負けられない東京10区補欠選挙なので
多少の条件は飲むんではないでしょうか。

一度は敵に回した相手ですが、今ここでもめたら、来年の衆院選、都議選と
大きな痛手をこうむる可能性があると踏んでのことでしょう。
今は小池都知事が国民の信を得ています。それに逆らったらうまくいかないことを
承知の上での行動でしょう。

6日に池袋で安倍晋三首相、公明党の山口那津男代表とともに街頭演説を
行う予定です。

豊洲市場情報

石原慎太郎元都知事発言問題

石原慎太郎元都知事の再三の発言の食い違いには驚きますね。
なんでも協力する→協力しない→文面なら協力するナーンテ言っていますね。

彼も都知事をやめた時に比べて、ずいぶん、衰えたような気がしますね。
一気に老けてしまったという感じがします。

彼にもブーメランが飛んできましたね。先の都知事選の増田の応援では
小池都知事に対して「厚化粧の・・・」ナーンテ小ばかにしましたが、その付けが
早くも自分に回ってきたという感がしますね。

まあ、きちんと責任を果たして、ゆったりと散歩ができるといいですね。

豊洲市場の地下水管理システム問題

またまた新しい問題が出てきました。
施設の地下に地下水がたまった問題で地下水管理システムが本当に
働いているかどうかという疑問が出てきましたね。

この問題は実際に稼働してからきっちりと書いていきたいと思います。

今期はこの設計の設計を請け負った(株)日水コンと東京都の関係です。
この設計を受注する条件としては

① 汚染水の対策検討の実績
② 地下水流動の解析を行う実験研究施設の所有

上記の条件がっ必要でした。
しかし②の条件が満たされていないことが判明しました。共産党都議が
(株)日水コンにヒアリングして判明しました。

共産党都議団の大山とも子の質問に対して

都議会で市場長の岸本良一市場長が
「実験研究施設を持っていることを確認したうえで契約している」

と偽りの発言をしたようです。

これでもわかるように、いかに都の管理体制がいい加減で、出まかせの発言を
するのかお判りでしょう。あまりにも、ひどすぎますよね。

これで地下水管理システムが完全に起動しなかったら豊洲市場移転は完全に
白紙状態に戻ってしまいそうですね。

今、試運転状況のようですが、そこまで効果が出るのか注目されるところです。

オリンピック関連情報

首相、リオ五輪活躍選手に感謝状

昨日、日本代表選手団約170人を官邸に招いて感謝状を渡しました。
安倍首相が

「スポーツの力で日本の未来を切り開いていく、アスリートが思いっきり活躍できる
世界一の大会にしたい」

ナーンテ言っていますが、まだまだ難問が相次ぐオリンピック情勢ですね。
安倍首相自身もコスト抑制を希望し閣僚に東京都との連携を強く
要望しましたね。

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