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プーチン大統領 クリミアでの軍展開否定 あれは「地元の自警団」トレンドニュース



ウクライナ情勢に新たな動きがありました。
ロシアのプーチン大統領はクリミア半島で展開している部隊は
ロシア軍ではなく地元の自警団だと語った。付け加えて、

「現在は必要ないが、可能性は残されている」とも付け加えた。

6月にロシア南部ソチで開かれる予定のサミットに関して
「準備しているが、他国首脳が来たくないのなら必要ない」

と強行姿勢を崩さなかった。

欧米諸国がロシアに対して制裁を加えることに関しては
現代世界はすべて相互に依存しており、損害も(ロシアだけでなく)相互に出る」
と目には目をの、制裁を恐れないという発言をした。

新たに映像が入ってきました。
ウクライナ軍兵士に威嚇射撃する画像です。
この動画は、ウクライナ南部クリミア半島のセバストポリにある軍用空港近くで撮影されまし­た。
トレンドニュース

軍用空港に向かって行進中の武装していない約300人のウクライナ軍兵士に対し
兵士が威嚇射撃を繰り返しました。

昨日出されたウクライナ軍への最後通告期限が切れましたが何も
変化がないようですな。上記の威嚇射撃がありましたが。
色々な情報が入り乱れどれが正しいのか不明状態が続いています。

それとアメリカのケリー長官がキエフに到着し新政権に対し10億ドル(約1020億円)
の債務保証の意向を示した。

ロシアは今後、欧米を敵にまわしてもでも独自の路線を貫くのかどうか注目される時です。



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