NYタイムズ、クリントン支持を表明 「トランプは最悪」ほか


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NYタイムズ、クリントン支持を表明 「トランプは最悪」ほか | トレンドニュース

NYタイムズ、クリントン支持を表明

 

米大統領選も実質あと約1か月が勝負の鍵になりそうです。
先月8月の初めにはクリントンとトランプの差が8ポイントあってクリントンの
楽勝かと誰しもが思っていましたが、先日の肺炎によるクリントンダウンの
ニュースが広がり、トランプが追い上げて差が2ポイントと狭まってきました。

日本なら確実にクリントンが勝つでしょう。
だけでアメリカでは事情が違うようですね。なんとなく民族違いが出ている
ようです。

日本ならトランプは完全に位悪役で、よっぽど考え方が極端な人以外は
投票しないでしょう。その辺が我々日本人の感覚で判断できないところ
でしょしょうか。

トランプのここに来ての急速な追い上げ危機感を持ったんでしょうか、大手の
新聞社NYタイムズがトランプを「トランプは最悪」ナーンテキャッチコピーを
出して批判しました。

日本なら到底考えられないことですよね。
新聞社により多少の特徴(右か左)はありますが、党や個人をを名指しで
支持するということはありません。

例えば、読売新聞社が今度の都知事選は小池百合子を支持します
ナーンテいうことは絶対にないことですよね。

報道に関しても国民性の違いを痛感させられることです。
26日夜(日本時間27日午前)、ニューヨーク州のホフストラ大学での直接
対決討論会が大きな意味合いを持つ。

この直接対決は1月8日の大統領選までに3回行われる。
その第一歩がホフストラ大学での直接対決討論会なのだ。一歩間違えれば
トランプの逆転劇につながる可能性も十分にある。

双方とも手を抜けない戦いになるだろう。

中国首相がキューバ訪問、30の協力協定に調印

日本の安倍首相がキューバ訪問した翌日に中国の李克強(リークォーチャン)
首相が24日、ハバナで、ラウル・カストロ国家評議会議長と会談しました。

アメリカとキューバの国交が再開され、日本の安倍首相のキューバ訪問を
黙ってみている中国ではない。

安倍首相がキューバに12億円の医療機器の無償提供や、キューバの対日
累積借款のうち3分の2にあたる1200億円を帳消しにするような約束も
したようだ。

だからと言って中国以上に関係を強化することは難しい。
中国とキューバの関係は1960年以後で50年以上の歴史がある。
そのキューバが中国を差し置いて日本の言うことを聞くとは思えない。

キューバが中国に北朝鮮との貿易をやめろナーンテいうことは到底言える
状況ではないと思われる。

今後キューバがどの程度アメリカと国交を開いていくかが注目されるところだ。
中国としても今が正念場なのかも知れない。

中国とキューバの接点は貿易だけではない。
通信衛星でも中国がキューバを基地に利用することにもキューバは認めている。

これにより軍事的にも中国とキューバの密接な関係がわかる。

世界最大の電波望遠鏡、中国で稼働

なんと直径500メートルという驚きサイズの電波望遠鏡が25日、中国の貴州省
で運転を開始しました。

望遠鏡は「天眼」と命名されました。
中国は宇宙関係には好んで「天」という文字をつけます。
つい先日の9月15日に打ち上げた宇宙ステーションの名前も「天宮2号」でしたね。

今や宇宙開発に関してもアメリカ、ロシアに次いで第3強国となりましたね。
いままでの最大のプエルトリコのアレシボ天文台の直径305メートルでしたが、
これをはるかに上回り世界最大になりました。

でも住民1万人が強制退去になってしまったようです。

137億光年以上離れた宇宙からの信号もキャッチできるというから驚きです。
1光年は約9兆4600億キロなんで約1300兆キロ。
ちょっと桁が大きすぎて見当もつきませんよね。

総工費は180億円。意外と安いですね。

廃止になりそうな福井の原発「もんじゅ」なんか建設費、維持費を合わせると
1兆円を超えるというから、中国が建設した世界最大の電波望遠鏡が60個も
作れる計算になりますね。

60個といわずとも10個も建設して入れば日本も有数の宇宙観測国になれた
でしょうに。ナーンテ後の祭りですね。

2025年に事件が開始されるニュートリノの最新観測機「ハイパーカミオカンデ」
でも800億円というから「もんじゅ」の費用で10個も作れます。
いかに「もんじゅ」が無駄使いだったかがわかりますよね。 

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