小惑星ベンヌへNASA探査機が出発!往復7年の旅ほか 宇宙関連セレクト3 


ここ数日、豊洲市場「盛り土なし」問題、中村橋之助の不倫騒動となにかと
せわしない問題が世間を騒がせていますが、
今回は目をもっと大きく宇宙に向けてみたいと思います。

NASA探査機、小惑星ベンヌへ往復7年の旅

いま宇宙マニアの間で何かと話題になっている小惑星ベンヌです。
その話題とは20年近く前に公開されたSF映画『アルマゲドン』描かれていた
世界、地球と小惑星の衝突が現実味を帯びているということです。

その惑星というのが小惑星ベンヌなんです。
この小惑星「ベンヌ(Bennu)」が発見されたのが1999年で、直径487メートル
小惑星で時速10万1000Kmという超猛スピードで太陽を6年周期で公転して
いるんです。それが今から120年後の2135年に地球に最接近するときの
公転する軌道が、地球と月との間をすり抜けるナーンテいう物騒な予測が
出ているんです。

もちろん現存する人類は誰もいませんがチョット心配だと思いませんか。
もし仮に衝突したら高性能爆薬の30億トン分の破壊力、わかりやすくいうと
広島原爆の200倍に匹敵するというからただ事ではありませんよね。

まさに地球存亡の危機ですね。

ベンヌは世界的大惨事を誘導する可能性を秘めていると
北アイルランド、アーマー天文台のマーク・ベイリー教授が述べています。

はっきりした映像はないんですが黒いピラミッドのようなものがあります。

そんな懸念を受けてかどうかはわかりませんが、
米NASAの探査機オシリス・レックス(OSIRIS-Rex)が、2016年9月8日(日本は9日)に
ケネディ宇宙センターから小惑星ベンヌへ向けて発射されました。

この惑星からサンプルを持ち帰る予定のようです。すごいですね!
いまから7年後の2023年に地球に戻る予定です。

この惑星からサンプルを持ち帰るっていう話をどこかで来たことが
ありませんか。日本の探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに着陸して
サンプルを採集して2010年に帰還を果たしました。

どうですか、思い出しましたか。

この小惑星ベンヌの名前を付けたのが当時、小学校3年生だった
米ノースカロライナ州のマイケル・プジオ君でした。
今はもう成長して高校生でしょうか。このベンヌという名前はアオサギの姿
をしたエジプト神話の神だそうです。

それとこの探査機の名前のオシリスも古代エジプトの神だそうです。
いずれにせよ、無事帰還を願いたいものですね。

中国 無人の宇宙実験室を打ち上げ

今度は中国の宇宙実験室「天宮2号」打ち上げ成功のニュースです。
まずは動画をご覧ください。

中国独自の宇宙ステーションを2022年までに建設する目的のようです。

さすが大国中国ですね。宇宙開発ではロシア、アメリカに次いで3番目の
大国になりましたね。日本はだいぶ引き離されたようです。

この中国の宇宙ステーションが完成すれば、中国の国際的発言がもっと
他の国に影響を与えるのは確実でしょう。

日本も小型宇宙探査機だけでなく、将来的には独自の宇宙ステーション
を持ちたいものですね。

恒星10億個以上、史上最も詳細な「銀河系地図」 ESA公開

最後は、わが太陽系が存在する銀河系についてです。

これが2日前に発表された最新の詳細な「銀河系地図」です!ど素人の
我々には、これだけでは何が何だか理解できませんね。

この地図には、11億5000万個の星が記録されているそうです。
裸眼で見える星の50万分の1の明るさの星をも含んでいる画期的なもだそうです。

3年目の宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」の観測データからまとめたものです。
その宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」は下図です。

それでも銀河系には1000-2000億個の恒星があるといわれています。
それでも、まだそのうちの1%に過ぎないそうです。

この銀河系のような銀河が宇宙に2000億個以上もあり、なおかつ宇宙hあ
まだ膨張しているといわれています。

このような宇宙を調べていると、気が遠くなりそうです。
では、そろそろ現実に戻るとしましょうか。