ウクライナ情勢 クリミア半島 今日が山場か?


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今日3月4日現在緊張が解けないウクライナ情勢です。
クリミア半島の支配権をめぐるウクライナとロシアのにらみ合いです。

昨日ロシアはウクライナに対して「降伏しなければ攻撃」ナーンテ言う
最後通告を伝達したというニュースが入ってきました。

これに対しロシアのメディアでは、黒海艦隊の司令官は
「攻撃の計画はない」と否定しているという。

このような、どちらともいえないような情報が入り乱れているのが現状です。

この記事を書いてる最中に新しい上が入ってきました。

ロシア、ウクライナの両政府が上記の情報を否定しました。
ロシア国防省が「完全にばかげている」と否定をし、一方のウクライナ国防省も
「そういった情報については確認していないと」コメントをした。

今現在情報が入り乱れていてどれが本当の正確な情報なのか
見分けがつかない状態です。

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それでも今日がウクライナ情勢のひとつの山場でしょう。
アメリカのケリー国務長官もキエフ入りするようです。
それと昨日のオバマ大統領とプーチン大統領の90分の電話会談。

それとアメリカのバイデン副大統領とロシアのメドベージェフ首相との
電話会談。そこでバイデン副大統領が軍の即時撤退を促しました。

ウクライナの首都キエフには必要なら国のため武器を持ち戦う
という志願者も増えているようです。気持ちは分かるのですが訓練された
ロシア軍の前にひとたまりもないでしょう。

また日本の安倍総理もロシアに自制を呼びかけました。
やはり慎重な発言でしたね。
ロシアとは北方問題も絡んでいるんであまり強気な発言は出来ないようです。

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その安倍総理の発言に呼応して共産党の志位委員長は駐日ロシア大使
と会談し軍事介入の中止を求めました。

これに対してアファナシエフ駐日ロシア大使は「(ウクライナ国内の)
ロシア人の軍人、軍属の保護が必要だ」と反論したようです。

プーチン大統領と同じ事を言ってますね。おそらくこのウクライナ問題
について各国のロシア大使館に返答のマニュアルを毎日のように
送っているんでしょう。

また新たな情報が入り、事態が急変したらお伝えいます。

下記の動画はロシアの動きに欧米各国から激しい反発の紹介です。



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