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蓮舫が衆院くら替え宣言!?参議院じゃダメなの

ぎりぎりで玉木雄一郎国対副委員長の民進党代表選参加が決まって
三つ巴の代表選になりましたね。

でも蓮舫の優位は動かないようですね。

その蓮舫が民進党の代表に決まれば当然、小池百合子の都知事転出
で空いた衆院東京10区の補選に出る可能性は大ですね。

蓮舫自身もこのことに関しては否定していません。

これまでに蓮舫に関する記事はだいぶ書いてきましたが、今回は
蓮舫と今後の民進党にスポットを当ててみます。

民進代表選 3候補発言要旨

それぞれの代表について次の①-④について箇条書きにしてみます。

①代表選出馬の主旨

②憲法9条

③TPP

④次期衆院選

蓮舫

①信頼を取り戻し、わくわくする政治。

②平和主義を守る。緊急事態条項は、最優先事項ではない。

③交渉の途中経過があいまい。きちんとした情報公開が必要。

④政権交代を目指す。

前原誠司

①岡田代表の路線リセット。

②緊急事態条項は議論すべきだが、反対。自衛隊の位置付けが大事。

③交渉過程が明確でなく資料も出されず反対。

④政権交代を目指す。

玉木雄一

①大胆に子ども支援。

②党内で早急に憲法提言のまとめが必要。緊急事態条項は反対。

③中身の分からないものに判を押すことはできない。反対。

④政権交代を目指す。

細かい点では多少の違いはあるが大筋はたいして変わらないようだ。
それと次期衆院選での政権奪回は全員一致だ。

考えが甘すぎる。

何を根拠に政権交代を目指すナーンテとぼけたことをいうのか理解に苦しむ。
参院選で自民党に敗れたばかりじゃないか。
今は民進党自体の内部の充実ではないでしょうか。はっきり言うと人材
がいない。

蓮舫自身も「信頼を取り戻し、わくわくする政治」ナーンテ行っていますが
具体例がないのが玉に傷ですね。

もちろん「国民の信頼を取り戻し、国民がわくわくするような政治」でしょうが
どのようなことで信頼を取り戻すのか?わくわくする政治とはどのような政治か?

例えば

「国民が無税で収入が18%増える民進党政権の政治」ナーンテいう
具体案を示さなければ、国民は納得しない。
もちろん実現可能な具体案でなければいけないのは当たり前だが、

ここでは蓮舫を取り上げたが、もちろん他の二人にも言えることです。




政権交代の可能性について

結論から言えば限りなく0%に近いといえるでしょう。

共同通信社が8月に行った電話世論調査で民進党の支持率は9・6%だ。
民主が政権を取った直前の支持率は26・5%高rとてもお呼びではない。

要は現在の段階では国民の期待感が高まっていないということだ。
政権交代の第一歩はこの国民の期待感をどうしたら高めることができるか
ということに集中しなければだめだ。

この「トレンドニュースステーション」では何度も言っているが、衆院議員を選ぶ
のは政治家ではない。国民なのだ。

あたり前だよ!ナーンテ言われそうですが実際のところ野党だけでなく与党を
含めた全議員に言えることです。

政治家目線→上目目線なんです。
国民の立場に立った目線→水平目線が大事なんです。
国民一人一人はみな違う考えをもっています。でも大筋では一致するんです。

有権者は政治に何を望んでいるのかを的確につかみ取ることが先決です。
政策はそれからです。それが民主主義の基本なんです。

口では偉そうに民主主義を唱えても、やることは官僚主義。
これが今の政治家です。

次回の衆院選での政権交代は、結論として無理でしょうが、その先の選挙
では可能性があるでしょう。

それには今から国民との接触を密にして、他の政治家には嫌われて
も国民の期待取り込み作戦を実施するに限ります。
2年後には無理でも6年後には大きな花が咲くかもしれません。

衆院選の2年前で議員が自民党の三分の一しかいないという事実をきちんと
認識しなければだめだ。支持率に至っては五分の一。

政権交代ナーンテ大きなことを言っても現在の段階では、誰も相手にしない。
現在は党内の人材育成と上記に述べた真の国民目線路線だ。

人材育成を具体的に述べれば橋下徹前大阪市長のようなカリスマ的論客
を育てるのが一番だ。

今度の民進党代表戦が政権奪還の第一歩になればいいんだが。

今後の蓮舫は?

彼女の頭の聡明さは誰しも認めるところですが、今後、民進党代表、総理
を目指すなら弱点をなくさなければいけなませんね。

現在までの筋書きはあらかじめ自分の頭の中では描いていたのかも
知れませんね。

岡田元代表からのと自自選出馬依頼→拒否→参院選当確→代表選出馬
→民進党代表?→衆院議員に鞍替え選挙当選?

ナーンテ最低限この辺までは読んでいたんではないでしょうか。

それでは現在までネット上でも上がっている問題を取り上げていきます。

二重国籍疑惑問題と本名

一番大事な問題ですね。

ここをしっかりとクリアしていなければ将来の総理どころか、政治生命が危うい
でしょう。民進党の代表にでもなったら、この問題が必ず取り上げられます。

「私は日本国籍以外はありません」ときっぱり言い切ることが大事です。
この辺を濁すと追及の種が広がります。

それとこの際に、きちんと日本名を名乗ることも大事のようです。
蓮舫ではなく村田蓮舫とすることです。

これにより人気度yや支持率が減るということはありません。
むしろ蓮舫という中国名よりきちんとした日本名の村田蓮舫のほうが
日本人受けするのは間違いがありません。

名前を変更したからといって、半分持ち合わせた中国人としての誇りが
失われるわけではありません。

くれぐれも、たかが国籍問題で生涯の夢をぶち壊すなんて馬鹿らしい
ですからね。

その他の問題は?

蓮舫に限ったことではなく、すべての政治家に言えることですが
金銭問題で政治家生命を絶たれた人は数多くいます。

専門家にきちんと見てもらう必要があります。

それと蓮舫は、ご存知」のように若いころにモデルやタレントとして活躍して
いました。その頃のスキャンダルが出てこないようにしたいものです。

過去の小さなことでも大きく取り上げて、さらしたいというのが週刊誌や
ゴシップ雑誌です。

15日の代表選の結果が楽しみです。

*敬称略

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