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小倉智昭が資金援助していた庄司哲郎って何者!?

「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭に激震が走った。

8月25日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎
を金銭的に支援していたことが明るみに出ました。

庄司哲郎が逮捕された当日の昼頃、小倉智昭がある程度の金額を渡して
いたことも明るみ出たようだ。

まあ今後の展開次第では「とくダネ!」のキャスターは降板もあるかもね。

庄司哲郎プロフィール

WIKIにも書きかけの情報がありますが
詳しくは出ていません。それほど世間では認められている存在では
なかったようですね。

庄司 哲郎(しょうじ てつお、1966年12月26日 – )は、日本の俳優・画家。
東京出身。

映画出演

BE-BOP-HIGHSCHOOL (1994年) 東映ビデオ
モーニング刑事
修羅がゆく
修羅のみち
なにわ忠臣蔵
金曜日のレストラン

ビデオドラマ

BE-BOP-HIGHSCHOOL Vシネマ第1期(全12作、1996年 – 1997年)
東映ビデオ

プチ美人の悲劇
ウルトラマンガイア ガイアよ再び(2001年) – 横谷勝歳 役

テレビ

ウルトラマンガイア(1998年) – 横谷勝歳 役
モノクロームの反転 – 弓岡雄三 役
事件記者 浦上伸介

上記のようにあまり情報がないので「週刊文春」から抜粋しました。
小倉の所属するオーケープロダクションに15年前に所属していて、Vシネマで
共演した、高知東生とも懇意で高島礼子との結婚式にも出席した。

俳優としては目が出ず、肖像画家の父親譲りの絵の才能があったようだ。

だが俳優としての仕事は皆無で絵も半年近く一枚も売れていなかったようだ。
そこで目を付けたのが、以前から世話になっていた小倉智昭。

庄司の知人によると誕生日というのも小倉智昭に会うための口実だったようだ。
目的は小遣いをもらうためだったようだ。

庄司は日ごろから小倉智昭のことを
「敬愛する兄貴」「芸能界の父」などと言っており
「小倉さんは俺のパトロン」ナーンテ豪語していたようだ。

昔からのことわざ

「親の心子知らず、子供の心親知らず」がドンピシャですね。

結果的には小倉智昭が好意でしてきたことが、仇になって帰ってきて
しまいましたね。

それと庄司をよく知る関係者によると、
以前から、地震を予知できるとか、宇宙と交信することができるナーンテ
おかしなことをよく言っていたとか。
そんなことができるんなら8月25日の逮捕劇を予知してどこかに逃亡できた
ですよね。覚せい剤の影響ではなかったと関係者が付け加えた。

小倉智昭との接点

逮捕当日の様子

逮捕されたのは夕方、マンションに帰宅したとたんに捜査員に取り囲まれて
自宅に入り、捜査の結果少量の覚せい剤が発覚。

自身のものでないと否認したが、すぐにあきらめて所持と服用を自白。逮捕。

その日の昼頃、お台場で撮影の終えた小倉智昭と接触。
庄司は3か月遅れのプレゼントの絵を小倉智昭に渡し、30万円を支払った。
(小倉本人)

小倉智昭との出会い

ずいぶん前に、人を介して知り合いになり、
庄司が描いた小倉自身の肖像画が気に入り、その後その才能を高く評価して
いろいろな方面に紹介するなど面倒を見たようだ。

そんなことで複数の絵を高額で買い求め、画材や筆を買う資金も小遣いとして
与えていたようだ。

今後の展開

今後の庄司哲郎の取り調べ次第で小倉智昭が参考人として呼び出される
可能性はあると思います。

それとちょっと気になるのは世間でささやかれている「ブーメラン効果」だ。
いいことを言えば、いい事が返ってくる。悪いことを言えば悪いことが返ってくる。
ナーンテいう法則だ。

小倉智昭は今年の6月に自分の番組「とくダネ!」で昨日裁判を受けた
高島礼子の元夫、高知東生被告が逮捕されたニュースで、
高島礼子の収入が高知の薬物購入の資金源になっていた可能性を
非難していたのだ。

そして今度は立場が違うが、高島礼子の立場が小倉智昭になってしまったのだ。
皮肉なものだ。投げたブーメランがどこかを経由して自分自身に帰ってくるとは。

小倉自身は番組などで辛口コメントでニュースを斬ってきた。
今度は自分が斬られる番だ。

今後の展開で自分の提供した金が覚せい剤購入の一部と判明したら
潔く番組を降りるのが常識だ。

いや、その可能性は大なので判明してからの降板ではこれからの将来に
大きくマイナスだ。

潔く早期の降板をしたほうが賢明かもね。
あくまでも善意の第三者なので、なんの言い訳をしないで謝罪すれば
済むことです。

善は急げですよ!

敬称略

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