プロキシマbという地球に似た惑星を発見!水も存在か?


日ごろ、政治問題や芸能ゴシップなどの記事を書いていると、このような
天文学的な記事は何か新鮮味を感じます。

この新たに発見された「プロキシマb」という惑星は地球から約4光年離れた
「プロキシマ・ケンタウリ」という恒星の周りをまわっているようです。

25日付の英科学誌ネイチャーに発表され世界的に注目されています。

以前より2016年には重力マイクロレンズ効果による観測ができることから、
その時に惑星が発見される可能性が大だと言われてきた通り、
まさにその時が来たんですね。

4時間前にアップロードされたYouTube動画がありました。

今回はこのプロキシマbとロキシマ・ケンタウリに焦点を当ててみます。

プロキシマ・ケンタウリプロフィール

今回の発見のプロキシマbを惑星に持つプロキシマ・ケンタウリとはどんな星
なんでしょうか。

この星はケンタウルス座に位置する恒星で、太陽から4.22光年で、太陽系に
最も近い恒星です。

この星は南アフリカの天文学者ロバート・イネスによって1915年に発見されました。
今から約100年以上も前のことです。

そしてしれから100年後に惑星プロキシマbの発見。
何か運命的なものが感じますよね。

1977年9月5日に打ち上げられ、2012年8月25日頃に太陽圏を脱出して
星間空間の航行に入っているといわれているボイジャー1号で
このプロキシマ・ケンタウリに向かうとしたら7.3万年以上を要する距離のようだ。

将来的に宇宙船自体に重力加速度と同等の等加速度運動が恒常的に
可能な状態であれば、6年ぐらいで到達が可能のようだ。
ナーンテ言われても我々凡人には正直なところピンとこないのが現状だ。

それと今回発表されたロキシマbについてはまだネット上にも資料がありません。
重量は地球の1・3倍以上で、約11日で公転していると発表されました。

それと注目すべきは水分が生まれ、現在も残っている可能性があるらしい。
そうすれば生物もナーンテ今後の調査に注目されますね。