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吉永小百合と姜尚中の憲法9条緊急会談

女優の吉永小百合と東京大学名誉教授で政治学者の姜尚中が
発売中の「女性自身」で憲法9条について熱く語ってネット上で話題を
呼んでいる。

吉永小百合が「戦争反対を言えない空気」に危機感を自ら表明し
「憲法9条は絶対に変えさせない」と決意新たに宣言しました。

今回は今話題になっている吉永小百合と姜尚中にスポットを当ててみる。

吉永小百合が反戦・反核運動に進むきっかけとなったのは
『愛と死の記録』の出演や、『夢千代日記』など広島や原爆をテーマにした
作品に出演してからだといわれている。

今でも続いている原爆詩の朗読会を1986年(昭和61年)からボランティアで
スタートさせています。

彼女は大作家にも愛された。

あのノーベル賞作家、川端康成が吉永小百合に会いたくていてもたっても
いられずに山奥の伊豆の踊子のロケ現場を突然したナーンテいうエピソードも
残っているほだ。

そして青い山脈の作者石坂洋次郎に至っては吉永小百合が演じることを
想定して文学作品を作り上げてというから驚きだ。

これほどまでの作家をも夢中にさせるほどの魅力のある女優はめったにいない。
それと彼女の熱烈なファンを「サユリスト」と呼ぶ現象まで巻き起こしました。

そんななかで自他ともにサユリストのNO1は何といっても、タモリだろう。
同じ早稲田の文学部に通っていたころ学食で吉永小百合が残した食事を
食べようと思ったが、何とかして思いとどまったとか、吉永小百合が残したラーメン
のスープを飲んだとか、飲まないとかナーンテいう伝説も残っている。




それと今度は姜尚中(カン サンジュン)。
彼は熊本市で在日韓国人二世として生まれた。

自らの生い立ちについて「生まれは熊本で本名は永野鉄男です。でも今から
三十八年前、二十二歳のときに、思うところがあって姜尚中を名乗りました」
と語っている。

熊本県立の済々黌高等学校から、早稲田大学政治経済学部卒業。
明治学院大学講師、国際基督教大学準教授を経て東大の教授に。

そして2013年(平成25年)に東京大学の定年を3年残し退職。
その後聖学院大学長を歴任して今日に至る。

専門は政治学・政治思想史とりわけアジア、日本について詳しい。

主要な作品は 『在日』(2004年)、『姜尚中の政治学入門』(2006年)
『愛国の作法』(2006年)、『悩む力』(2008年)『母 オモニ』(2010年)
ほか多数。

そんな二人が初めて会ったのは吉永小百合のらじを番組に姜尚中が
出演した時だった。

その時に吉永小百合が姜尚中に憲法9条のことを質問したら、明快に回答して
くれたらしい。

そんな中で自民党中心とする野党が憲法改正に突き進んでいる。
のど元過ぎればなんとやらで・・・もうあの手痛い敗戦のことを忘れようとしている。
そして憲法を民主主義という名のもとにかえようとしているのである。

そんな現代の危機を二人は熱く語っている。

詳しくは「女性自身8月23日号、30日号合併でご覧くださいね。

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