シンゴジラのストーリーネタバレ?評価レビューがSNSで大拡散!


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シンゴジラのストーリーネタバレ?評価レビューがSNSで大拡散! | トレンドニュース

庵野秀明監督の映画「シンゴジラ」が公開されて1週間。
いま夏休みの真っただ中、映画館にも子連れの客が目立つ。

大ヒット上映中だ!!
今回の映像はこのゴジラシリーズ初のフルCGでチャレンジだ。
ハリウッドの技術にどこまで迫れるかが、期待されるところだ。

こんな新ゴジラにスポットを当ててみよう。

SNSの反応

・シンゴジラ見た後で親子連れが 母「よくわからなかったねー」
子供「今まで怪獣がいて当たり前の世界じゃなくて今の日本にゴジラが
初めて来た場合どう対応するのかがよくわかったって面白かった!」
母「えっ…?」 俺「この子…できる…」

・あーとりあえずネタバレしない範囲でだと、ゴジラに安っぽい
ヒューマンドラマパートはいらない子派なんで、シンゴジラは合格だわ。
特効パートは庵野監督ならではの過剰なまでの細部へのこだわり
(ドラマパート含む)で思わずニヤリだったのー

ナーンテ結構いい反応が多いし、公開から1週間たった今現在でも
次々とツイートが入ってくる人気度が確認できます。

予告編動画・ネタバレ

まず最初は4月に公開された予告編。この動画だとシンゴジラの
物語性は全く読めない。女優の石原さとみが出ているのかと
確認できるぐらいですね。

そして7月18日に新しい予告編が公開された。
だけど前作の予告編とあまり大差がありませんね。
もう少し具体的な内容を公開してもよかったんではと思います。

通常は、公式サイトにストーリーという項目が必ずあるのに、この新ゴジラ
のサイトには、どこを探しても出てきませんでした。

これも物語性を隠すことで、実際に映画を見た時の意外性や感動を
大きくするための作戦のようですね。

でも記事タイトルにネタバレと書いた以上、ある程度はばらさないと話に
なりませんよね。

それじゃ実際に映画を見るしかないか!




時代背景は現代日本。そんな平和な日々を送っている東京の海で
正体不明の爆発が起こる。

政府関係者はまた、小笠原諸島の西之島のように新しい活火山が
噴火したんだろナーンテと断定しようとして、ゆったりとしたムードで対応策を
練るが、主人公の長谷川博己が
「なんらかの巨大生物の可能性もあります」と主張したが、空想じゃないか
ということで全く相手にされませんでした。

政府関係者がどうのこうのと意見を交わしている間に、その爆発源が海上から
陸上に移動してきたからさあ大変。その正体が”GODZILLA”だったのだ。

そのゴジラは数段階の進化を遂げていき、東京の町が荒らされていく。

国の対応策はどうなのか?

ナーンテいうおおまかなストーリーです。

製作費はどのくらい?日本映画と外国映画との比較

このシンゴジラ製作費は15億円程度だとされています。

でもハリウッドの大衆映画に比べてたら10分の1程度のようです。
これじゃ、ハリウッドを上回る映画なんて出来っこないですよね。

先日横浜で見た
20世紀フォックス配給の『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』の製作費は
およそ170億円です。

これじゃ、勝負になりませんよね。

この予告編一つをとっても、違いが大きくわかりますよね。
CGの技術の差が歴然としています。
野球で言えばプロと高校野球ぐらいの差があるのは歴然としています。

ハリウッドの映画は一言で言うなら臨場感がある。あたかも自分がそこに
参加しているような錯覚に陥ります。
しれに比べて日本の映画はまだまだ合成という観念から抜け出せない
ような感じがします。

それに上記に述べたように制作費の大きな差が大きく締めているようですね。
仮に日本で170億円もかけて映画を作ったら、映画配給会社はつぶれて
しまうでしょう。

世界に発信するハリウッド映画と日本のみの配信の映画では競争力が
雲泥の差ですね。

外国の映画は本編が終わると、長々とスタッフの紹介情報が流れます。
それが実に長い。その映画に携わっている人々の多さにびっくりです。

それとまだまだ、日本お映画の評価は世界的にみるとマイナーですね。
いまだかって、アカデミー主演男優賞や女優賞は一人もいません。

今後の日本の映画も、正直言ってこのままじゃとても世界に太刀打ち
できないのは明白です。

そこで昨今の変化としては優秀な日本人監督がハリウッドの映画監督を
やり、そこに日本人役者を投入するナーンテいう試みがされています。

この方法が、日本映画が世界対抗できる唯一の手段だと思います。

あなたはどうお考えでしょうか。

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