稲田防衛相は本当に「右翼政治家」なのか!?その真意は


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稲田防衛相は本当に「右翼政治家」なのか!?その真意は | トレンドニュース

阿部新内閣の防衛相になった稲田朋美防衛相が海外メディアの
「右翼政治家」と決めつける評価払拭すると発言して話題になりました。

議論していけば、誤解が払拭されるナーンテ言いましたけど、そんなに簡単に
いかないのが世の常ですね。
でも、その姿勢は正論だとおもいます。議論なくしては前に進めませんから。

今回はそんな注目の的の稲田防衛相に焦点を当ててみます。

稲田防衛相プロフィール

生年月日 1959年2月20日(57歳)
出生地 日本の旗 日本 福井県越前市
出身校 早稲田大学法学部卒業
所属政党 自由民主党(細田派)
称号     法学士(早稲田大学・1981年)
         弁護士 税理士

公式サイト 稲田朋美:トップページ

自民党本部での講演が当時の安倍晋三幹事長代理の目に留まり、
首相の小泉純一郎から要請されて2005年の第44回衆議院議員総選挙で
福井1区で立候補し自民党公認で初当選を果たし今日に至る。

安倍首相お気に入りの一人だ。

彼女の主義、主張などはWIKIに譲るとして今回は「右翼政治家」一本に
絞って書いていきたい。




稲田朋美語録

いろいろありすぎるのでここでは代表的語録3つを挙げてみます。

①「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。
 そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」

②「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、
 『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」 

③「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、
 安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」

上記の発言をあなたならどう、お感じになりますか。

「血を流す覚悟をしなければならない」ナーンテ物騒なことを平然と述べています。
まあ右か左か聞かれたら、大体の人は右と答えるでしょう。正解です!

それと真のエリートの条件として、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟が
あるということ、そしてそういう真のエリートを育てる教育をすべきだと断言しています。

考え方によっては、時代錯誤の極右ナーンテ見られても仕方がないですね。
「祖国のために命をささげる覚悟」なんていう言葉を聞くと、アルカイダやイスラム国を
連想しますね。

祖国のためにを、信じ込ませて起こすテロ行為とダブりました。
それと第2次大戦中のまさに日本の考え方。「お国のために」だ。

こんなことから考えると、極右思想と見られても当然のことだと思う。

稲田朋美の靖国参拝

今年の終戦記念日前後に参拝するかどうかが注目されている。

次の動画の最後で朝日新聞の記者の質問に
「靖国参拝は心の問題で・・・・・」ナーンテ述べている。

自分で「右翼政治家」という誤解を誤解が払拭したいと述べているのに
靖国参拝についてはあいまいな返事だった。

いま大事なのはあなたの心の問題ではないんだよと言いたい。
何も中国、韓国が嫌悪している靖国参拝を防衛相のいますることはない。
というよりする意味がない。

そんなに行きたければ防衛相をやめてから、好きなだけ行けばいいことだ。
誰も止めはしない。

靖国を参拝することが、現段階では各国を刺激するだけでなんの国益にも
ならないということだ。今は日本は国際的にも大変な時期だ。

それこそ、自分が述べている、祖国のために個人思想は捨て去って、
真の国のために尽くしてほしいと願うばかりだ。

人には押し付けるけど、自分は例外だナーンテ考えているようじゃとても
国のかじ取りは任せられない。

ここが彼女にとっても正念場と言えるだろう。

 

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