桑田佳祐が内村光良の直筆オファーに楽曲提供!


スポンサーリンク

桑田佳祐が内村光良の直筆オファーに楽曲提供! | トレンドニュース

歌手の桑田佳祐が内村光良の直筆オファーにこたえて彼が監督をする
10月22日公開の映画「金メダル男」の主題歌を提供することが決まり
話題を呼んでいる。

内村光良が桑田に送ったDVDと直筆の手紙が桑田の心をとらえたようだ。
男と男の友情ってやつかもね。

そんな今話題の桑田佳祐にスポットを当て見よう。

桑田佳祐の最新曲

「ヨシ子さん」

6月29日に発売したシングル「ヨシ子さん」だが聞いてみると英語か
日本語かわからないような発音。桑田佳祐特有の言い回しだ。

桑田自身のコメントによるとラテンとペルシャと東南アジアがごちゃ混ぜの
無国籍なフィーリングの平成のロバート・ジョンソン的な曲と評している。

よく耳を研ぎ澄まして聞かないと内を言ってるのかわからなくなる。

浴衣で登場して自らを“オッサン”に仕立てて愚痴を並べる面白い手法だ。

時事漫談のような切れ味が見られ注目すべき作品に仕上がっている。

そしてネット上でヨシ子さんって誰?ナーンテいう単純な疑問で話題になった。
「俺たち世代しか解らないだろうね~」という本人談から推測して
初代林家三平の「よしこさんー・・・」っていうネタから来てんじゃないかという
意見もあり、また奥さんの由子という字も読みようによってはよしこと読める
ナーンテいう意見もありました。

また7月5日のオリコン週間シングルランキングでオリコンチャート1位獲得は
確定!と思われていましたが、
ダンスグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」『涙』になりました。

大河の一滴

UCC BLACK無糖のCMで新曲を披露しました。
コーヒーの持つ品格的なコク、うまみ味と桑田の曲とのコラボが注目です。

CMのテーマは「本質の追求」ナーンテ小難しいが桑田の曲を聴けば
なんとなくわかった気がするから不思議だ。

桑田佳祐偉大なる歌謡曲に感謝~東京の歌~ SP版

桑田佳祐ファンにとっては見逃せない番組がある。

8月11日の夜8:00からの

WOWOW開局25周年番組

桑田佳祐『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』です。

6月に放送された桑田佳祐の特別番組のSP版が放送決定! 

桑田が日本歌謡史に残る数々の名曲の中から「東京」を題材にした曲ばかり
を集めて歌ったこの番組は、桑田がアレンジャーの島健と、音楽人生をともに
歩んできた桑田自身も敬愛するミュージシャンからなるコンボバンド、そして金管、
木管、ストリングスを加えた編成の豪華ビッグバンドが豊かな響きを奏で
、圧倒的な共感を呼びました。

また、桑田自身の未発表の新曲「悪戯されて」が披露されたことも
大きな話題となりました。

桑田佳祐にしか実現できない企画のSP版をお見逃しなく。

そして放送楽曲も盛りだくさん、ワクワクものですね!

1.「東京の屋根の下」灰田勝彦
2.「あゝ上野駅」井沢八郎
3.「赤坂の夜は更けて」西田佐知子
4.「有楽町で逢いましょう」フランク永井
5.「ウナ・セラ・ディ東京」ザ・ピーナッツ
6.「東京ドドンパ娘」渡辺マリ
7.「車屋さん」美空ひばり
8.「すみだ川」東海林太郎
9.「たそがれの銀座」黒沢明とロス・プリモス
10.「東京ナイト・クラブ」フランク永井・松尾和子
11.「男はつらいよ」渥美清
12.「新宿の女」藤圭子
13.「新宿そだち」大木英夫・津山洋子
14.「紅とんぼ」ちあきなおみ
15.「北国の春」千昌夫
16.「神田川」かぐや姫
17.「東京砂漠」内山田洋とクール・ファイブ
18.「唐獅子牡丹」高倉健
19.「東京」桑田佳祐
<ボーナストラック>
20.「悪戯されて」桑田佳祐

スポンサーリンク